« 相生町一丁目4角の昼下がり | トップページ | 諸福のスズメ19羽に »

2026年1月29日 (木)

昭和なプラ看板 357 ● 三菱えんぴつ/三菱ボールペン

 過日画像の整理をしていると、10年前のファイルに地味ながらええ感じのプラ看板のそれが出てきました。
Mitsubal Mitsuen  それなりに色褪せるもロゴの感じからするとそないに古くないものかもしれません。表と裏はそれぞれ三菱のえんぴつとボールペンの看板。ついつい三菱と言えば鉛筆のイメージが強くてあんまり使った記憶がないかも…ってパイロットやゼブラと鎬を削ってるそうなんで使ってるんでしょう知らん間に。あの、ネチっとした書き味のBICのボールペンはすぐに「ビックちゃうか?」と思うモンですけど…って確かもう廃盤になったんでしたっけ、あのオレンジ色のやつは。
 幼少期には三菱のuniやらuni-Pというちょっと高級な鉛筆買ってもらったのに…なんも勉強せなんだのが悔やむ…いや親に申し訳ない気分はいつまで経っても消えんもんです。
 てなこと思いつつ調べますれば今では“uni”は今では“企業全体のブランドマーク”になっていて、一部のボールペンにも“uni”は使われているとのことでした。
 “三菱”と付くも三菱財閥とは関係ない話などは、以前の記事(昭和なプラ看板 317 ● 三菱鉛筆)をお読みください。

(於兵庫県姫路市)人気ブログランキング こちらのお店の屋号が“◯◯紙袋店”。昨年までは確実に営業されていた風情ながら…

| |

« 相生町一丁目4角の昼下がり | トップページ | 諸福のスズメ19羽に »

プラ看板」カテゴリの記事

大阪、京都以外」カテゴリの記事

コメント

どうも又してもコメント連投で失礼します。
高田紙袋店というと、山陽電鉄姫路駅から
少しに西に位置する、久保町を始めとする忍町にあった
封筒やティッシュ、トイレットペーパー類を扱う
紙製品を扱う御店でしたが、店主の方が高齢を理由に
随分前に閉店されてまいましたねぇ・・・。

三菱鉛筆の本社は東京で学生生活を送っていた頃
何度か通ったコトがあります。
京浜急行線の鮫洲駅近くにあるんですよね。
因みに東大井から西に位置する南大井には
ウチの地元のヤマサ蒲鉾の東京営業所があったりします。


投稿: 姫路人 | 2026年2月 4日 (水) 14時56分

●姫路人さま
Googleのストリートビューで見ますと写真に写る紙袋屋さんは2024年までは営業されていたみたいですね。失礼な言い方ですけどつい最近までやってはったのが意外に思いました。
レジ袋有料化のせいで再度、紙袋が重宝されるかと思いましたがここにきてまた無料でレジ袋付けてくれるところも多く出てきて…何やったんでしょう。
あ、話それてますね、すいません。

投稿: 山本龍造 | 2026年2月 4日 (水) 22時45分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 相生町一丁目4角の昼下がり | トップページ | 諸福のスズメ19羽に »