初仕事は15年ぶりの取引先と
初仕事で京都の某お店へ。
昨年末にかかってきた電話の相手はもう10年以上仕事していない雑誌の編集者。何かいなと思いますれば「来月の9日空いてますか」。“何で今ごろ?”とか“何でわしなん?”。「詳細はmailで送ります」と言ったきり年は変わりいっこうにどんな内容なんかわからんまま悶々とした気分で正月休みを過ごしました。
遠のいていたその雑誌の最新号を目にして「…」。「どない撮ったらええの」となお不安になる始末。調べますればその出版社の仕事は15年ぶり。これだけ年月が経つともう新しい取引先みたいなもんですわ。
3日ほど前に詳細が来て撮ってほしい方向性も見えやや安心…ってアカンなぁ。いつまでたってもビビり症は治らんもんです。
ま、自分なりに納得の仕事ができましたけど、ほんまにそれでよかったんかはわからんまま。有り難い話ながら連絡もらってからの二週間は…ほんましんどかったなぁ。「成せばなる、成さねばならぬ」なんですけど、すぐにそれを忘れます。
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