田中下柳町のヤナギ、薄日に照らされる図。
昨日の忘年会前は上京区某所へ年末の挨拶に。帰路、京阪は出町柳駅へ向かいますれば雨上がりの中、ヤナギ薄日に照らされええ雰囲気を醸していました。
ヤナギがきれいで地名になったのか地名にあやかりヤナギを植えたのかはたまたたまたまなのか。いつ見ても何なんでしょう、心に迫るもんを感じます。
(於:京都市左京区) 杉にもなれん、松にもなれん…柳にもなれんわ。
※関連記事:
『出町柳の柳と桜 2014年、春。』 2014年4月 記
『出町柳のヤナギがヤバい。』 2010年4月 記
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