健在、“ハートのビル創り”。
見上げれば青空に青い広告塔。
木村産業…その昔、大阪の街には末野興産そして木村産業の看板を掲げた建築物がそこここにありました。
バブル崩壊、ひと足先に末野興産が姿を消し、何とかもちこたえてるのかと思うもすっかり看板も見かけんうちに世間から忘れらた存在に。ですけどまだ看板が堂々とあるということは、細々ながらも存在してるんでしょうか。
調べますれば2010年に解散決定にいたり特別精算開始されたとのこと。そうか、思いのほかバブル崩壊後も粘り続けていたんですね。
詳しくは住生活新聞さんの記事“バブル時代に隆盛を極めた不動産会社・木村産業”に目を通してください。
しかしながら懐かしいなぁこの看板。ゴシックで堂々の“木村産業”、そして“ハートのヒ♡♡ル創り”。“♡♡”に工夫がありそうでいてストレートな表現と色合いに何とも言えん「………」なものを感じていたことを思い出しました。
少しは色褪せているも広告塔としてまだまだ使命を果たしてます。とはいえ法人として存在してませんのでさすがにネオン管が光ることはないんでしょうけど。
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