電柱に癒着させられているサビ看板
過日仕事帰りに見た電柱。「わっ」と思いつつ「過去にもそう思ったヤツや」と思い出した次第。
今までにもこの手のネタを出してますが、これが最も原型をとどめていない電柱広告やないかと思います。
「産婦人科の看板なんやろ」程度にしか判読できん状態。隅から錆びて朽ち果てていってます。
この状態を思うとどこが掲示してはる看板かわからん方が吉でしょう。読めたらこれ、逆効果ですわ。
よく見るとこの原型をとどめていない看板な割に、ベルトと言うか帯状のロープでしっかりとしかも何重にも縛られてますで。朽ち果てて落ちん様にここまで努力してはるって…何なんでしょう。
広告主との契約が“永久”なんでしょうか。理解できませんけど、ちょっと変な図としてずっとこのままでええんちゃうかという気がしてきました。
※関連記事:
『電柱に巻かれた錆びた看板伝承され…』 2025年9月 記
『駅前でナナメにそびえる昭和な一本ええ風情』 2025年6月 記
『電柱にこびりついた錆びた看板』 2021年5月 記
『ちと古い団地の電柱に錆びた看板こびりついたまま。』 2016年10月 記
| 固定リンク | 6
「懐かし…」カテゴリの記事
- 冬季の小路東一丁目23(2026.03.31)
- ナンバーくん58歳、味わいの図。(2026.03.16)
- 川俣ポンプ場の銘板、何とも'70年代風情です。(2026.02.28)
- 朝明け前の内代町三丁目2(2026.02.26)
- 骨組みと文字不釣り合いながらあええ風情の広告塔(2026.02.05)
「何げな」カテゴリの記事
- 京阪特急の車窓越しに一枚春景色(2026.04.12)
- 準備万端の、つもり。(2026.04.08)
- 小路東一丁目8の一角にあれこれ(2026.04.01)
- 何となく写っとった写真もええもんやなと(2026.03.22)
- 京阪電車、淀〜中書島の車窓。3(2026.03.19)
「写真」カテゴリの記事
- 京阪特急の車窓越しに一枚春景色(2026.04.12)
- 佐保川の春景、午前9時1分。(2026.04.06)
- 玉串川沿いの桜、午後5時40分。(2026.04.04)
- 大阪天満宮、午前8時6分。(2026.04.02)
- 立体駐車場、解体の図。(2026.03.25)
「大阪市東部」カテゴリの記事
- 川底の自転車の車輪で甲羅干しするミシシッピアカミミガメの図に(2026.04.03)
- 小路東一丁目8の一角にあれこれ(2026.04.01)
- 糞の始末の貼り紙にあれこれ(2026.03.04)
- プラ製町名看板崩壊し…(2026.03.01)
- 長吉六反三丁目の一角に(2026.01.22)






コメント