十六夜の満月に
昨日は中秋の名月、今日は満月…クルマピカピカに磨きつつ流れるラジオに耳を傾けますと、何やそんなこと言うてますわ。
そんなことすっかり忘れて実家の雨戸を閉めよと窓開けますれば、東の空にまん丸満月。
しかもちょっと雲に隠れて昨日の月より風情ありまっせ。何と美しい朧月夜なんでしょ。
で、冒頭の話。十五夜とか中秋の名月とかって満月やと思い込んでましたけど…というか、改めて考えるとそれらのこと、何も知りません。
旧暦では十五夜は満月ながら、新暦ではズレが生じてそうともならんみたいな解説があって何やわかった様なわからん様な。まぁ秋の中頃の満月の日のことを“中秋の名月”というのではなくて旧暦のその頃の十五夜の日のことをそう言うってことなんでしょうかね。
てなわけで今夜は十六夜。昨日より50分ほど遅く出たとか。そのためらいがちに出てくることから“いざよい”と読む…そうなんや。しかしほんま、学ないわ。
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