昭和なプラ看板 349 ● 日本室内装飾協同組合連合会 A MEMBER OF OSAKA
昔風情な町家にプラ看板。
そう古くはない物の様ですが違和感なく溶け込んでると感じるのは、形状が丸いからかもしれません。
漢字が円に沿ってたくさん記されています。“日本室内装飾事業協同組合連合会”と、計15文字。読めば「そうか」とわかるものの…と言うか、わからんとも言えますなぁ。
下には一転、英語で“A MEMBER OF OSAKA”。なるほどね…って、英語表記の必要性はもひとつわかりませんけど。
この連合会、HPによりますと室内装飾の施工業者及びそれらに必要な資材の販売、加工などを手掛ける業者の集まりのとのこと。庶民にもわかりやすいところでは“防炎ラベル等の支給”や“インテリアデコレーター資格検定試験と育成”ってところでしょうか。
と納得しそうになりましたが…あれっ“インテリアデコレーター”なんやと。勝手にその字ヅラから“インテリアコーディネーター”と勘違いしていました。さらに調べますと“日本インテリアデコレーション協会”という組織もあってそこも“インテリアデコレーター資格試験”を手掛けていて…まっ、どうでもええかという気になってきました。ちなみにインテリアコーディネーターの試験も当然あり、そちらは“インテリア産業協会”というところが手掛けてあるとのことです。
看板の話に戻りますと、真ん中のマークはどうやら“I”と“U”…Interior Unionの略かと想像しますがそれで正しいかどうかはわかりません。てなわけでこの看板、片面は時計回りに1時間半ほどズレています。丸い看板は、施工する人の気質次第ではこういうことになるんですなぁ。
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