街角のヒメツルソバ繁茂の図
この感じ、ずっと変わらんなぁとクルマから眺める街の一角。先日その前を歩きますればますます繁茂してる様子。
“ビューティーサロン”を謳う看板が馴染んでいるのがちょっと寂しいかも。
たぶんこれ“ヒメツルソバ”。これに侵食されている建物…特に廃店舗になぜかよく湧いている様に思います。
ヒマラヤ原産。ガーデニング用として明治期に移入されたとのこと。やっぱりなぁ。このえげつない増えようは外来種っぽいもんなぁ(=個人の感想です)。どこからやってくるのかねぇ…などと書いているうちにひょっとしたら、ここの図かつて記事にしたかもなぁと。二回目やったらすんません。
※関連記事:
『ナガミヒナゲシ』2018年4月 記
| 固定リンク | 5
「社会」カテゴリの記事
- 大阪環状線桃谷町高架橋62番(2026.04.05)
- 川底の自転車の車輪で甲羅干しするミシシッピアカミミガメの図に(2026.04.03)
- 小路東一丁目8の一角にあれこれ(2026.04.01)
- 春が来たなぁ(2026.03.28)
- 思い出の桜の切り株目にして、雑感。(2026.03.15)
「思ったこと」カテゴリの記事
- 谷町三丁目、午後6時17分。(2026.04.11)
- 令和の立ち呑みってのは…こんなもんなんでっか。(2026.04.07)
- 川底の自転車の車輪で甲羅干しするミシシッピアカミミガメの図に(2026.04.03)
- 過ぎたるは…(2026.03.29)
- 曽根崎一丁目6、午後3時30分。(2026.03.20)
「植物」カテゴリの記事
- 佐保川の春景、午前9時1分。(2026.04.06)
- 玉串川沿いの桜、午後5時40分。(2026.04.04)
- 大阪天満宮、午前8時6分。(2026.04.02)
- 小路東一丁目8の一角にあれこれ(2026.04.01)
- 春が来たなぁ(2026.03.28)
「大阪市中部」カテゴリの記事
- 谷町三丁目、午後6時17分。(2026.04.11)
- 午前7時の上本町五丁目3(2026.04.09)
- 準備万端の、つもり。(2026.04.08)
- 大阪環状線桃谷町高架橋62番(2026.04.05)
- 大阪天満宮、午前8時6分。(2026.04.02)






コメント
ヒメツルソバという名前なのですね
地を這うように生えているところよくみかけます
綺麗な花ですけど、なんですか、「可憐度合い」が低いなあと感じていました
やはり外来種でしたか
投稿: ナナシー | 2025年9月20日 (土) 09時23分
●ナナシーさま
開花時期になると目立つのかほんと街のそこここ…と言っても手入れされていない場所がこれに覆われているのをよく見かけますよね。
>>「可憐度合い」が低い
ははっ、確かにそんな感じ。花はともかく、葉っぱの色合いにも起因するんでしょうか。
コメントおおきにです。
投稿: 山本龍造 | 2025年9月21日 (日) 11時14分