別府で青湯、帰りは新門司から南港へ。
朝起きて部屋の窓から外を眺めますれば街のあちこちから湯気が昇って …いかにも昔からの温泉街な風情でよろしいなぁ。

昨日の記事にも触れましたが、別府で一泊しますればその宿のお湯の色がこれまた“青”。結果的にたまたまながら、とことん青い水を追い求める旅となりました。写真は近くにあったかまど地獄。赤もありました。しかしながら同じ敷地に青いのやら赤いのやら灰色のやらが湧いてるって不思議なもんですなぁ。
宿を出て向かうは新門司港。せっかく大分県に来たんやったら愛車を里帰りさせてあげよとダイハツ九州の工場に寄ったものの、そこは木々に囲まれていて工場の全容は全然わからんでがっかり。クルマも感極まった様子もなく…なぁ。せめて見学でもできればよかったんですけどただいま“見学中止中”。認証試験不正問題が尾を引いてるんでしょうかねー。
4時までに着かんとアカンと焦る中、カーナビよりGoogleのナビの方が信用できるでとそっちをたよりに妙な道を進みますれば…6分遅れでなんとか名門大洋フェリーの乗り場へ到着。超久々の瀬戸内航路を楽しみました。
曇り空の中いち部分だけ晴れてそこには入道雲…不思議な天気を海の上から眺め続けられるのも船旅ならでは。刻々と変わる空模様と海の景色を1時間半ほど満喫しました。
今回の旅、メインは高知、愛媛と大分。高知に愛媛はお子と初めて泊まり旅に行ったところで大分・別府は二回目のところ。今年がお子にとって最後の夏休みってこともあって思い出の地を巡る旅でもありました。早いモンやなぁとしみじみ。過去の記事のお子の姿を見るとなおのことそう思います。と言うことはわしも年老いたってことですやん。まだオッケー。ながら、いずれ動けん様になること考えて動けるうち、行けるうちにあっちこっち出向いていこと改めて思う旅でもありました。
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コメント
こんにちは。
良い旅だったご様子、何よりです。
フェリーの旅、幼少期に一度乗ったきりで、しかもほとんど記憶にありません。
2等の部屋で雑魚寝したことだけ、妙に覚えています。
船旅もいいでしょうね~…
投稿: tatsuya-zz | 2025年9月14日 (日) 11時23分
●tatsuya-zzさま
フェリー旅してみたら楽しいてもう好きで好きでそれが高じて舞鶴から秋田までの新日本海フェリーに乗って…えらい目にあいまして、「自分が好きなんは瀬戸内航路限定や」ってことに気づいた次第です。
瀬戸内は穏やかな海ですから船酔いの心配ありませんけど…小さな舟の揺れ方とはまた違った揺れがもうほんまにゲロゲロでした。
さんふらわあ、阪九、名門大洋…どれ乗っても大満足。今回は大分にいながら門司発の名門大洋に乗ったのは…価格面での選択でした。
tatsuya-zzさんも瀬戸内航路、機会があったらぜひとも乗ってみてください。
コメントいつもおおきにです。
投稿: 山本龍造 | 2025年9月14日 (日) 13時41分