あんころや跡…看板文字はずすも歴史は消えず
“出入橋きんつば屋”に通じる潔い屋号。
看板の文字を外して律儀に店じまいなさるも、歴史だけは消せなかったってことですね。
店構えよし、屋号よし、和菓子は当然、洋菓子もやってまっせという心意気、探究心旺盛な店主のいるお店やったんでしょう、きっと。
ちょっと前に閉店されたと思っていましたが、もう10年近く前からこの状態の様子。まぁ、長いことクルマで来てたからなぁここらには。彼岸明け、お墓詣りの帰りに。
(於:旭区) 業種が屋号…そう言えば“喫茶店”って名の喫茶店もあったな。
※関連記事:
『X X いかるが牛乳 …』 2022年11月 記
『SHARP…今秋ひっそり100周年。』 2012年10月 記
| 固定リンク | 8
「看板」カテゴリの記事
- そば うどん さぬき(2026.05.11)
- 昭和後期のなれの果てにして赤々(2026.05.03)
- ペプシ300(2026.04.27)
- “トヨタ耕うん機”(2026.04.13)
- ナンバーくん58歳、味わいの図。(2026.03.16)
「大阪市北部」カテゴリの記事
- 昭和なプラ看板 366 ● なるほどの酒 長龍(2026.04.28)
- あの詳細な住宅地図はどないなるんやろ…(2026.04.22)
- 朝明け前の内代町三丁目2(2026.02.26)
- 酒屋の立ち呑み、便所の壁。(2026.01.23)
- 昭和なプラ看板 349 ● 日本室内装飾協同組合連合会 A MEMBER OF OSAKA(2025.10.25)






コメント