夏空二景、オマケに一景。
京都は上京区某所へ納品。帰りは城陽の酒蔵でお酒買ってから実家へ行こってことで奈良へ向かってクルマ移動。ずっとええ天気やなぁと思いつつ空の広いところを行きますれば夏らしいものの、ちょっとシルキーな雲が出てますよ。
緑の稲穂もきれいなぁと一枚。モクモクのもええですけど、フワッと柔らかそうな質感に涼を感じますわ…って、クルマの中でエアコン効かせてるからそんなお気楽なこと感じているだけですけども。
生駒通って平群から峠越えたら大阪平野に陽が沈む図がフロントガラス越しに。適度に雲も漂っていて…ってこれ、ちょっと秋っぽいんちゃいます?。
時計見れば6時少し過ぎたところ。そうですなぁ、気がつけばもうちょっと陽が短くなってますからね。檄暑の日々もカナンですけど、やっぱり秋の気配を感じると寂しいなるもんです。
下まで降りて…やっぱり撮りたいなぁと思い、近鉄は信貴山口駅あたりまでもういっぺん上がって夕日を金網越しに数枚。こういうシチュエーションは最近見かけんコンデジにしか撮れんやろとやや自慢げに思いつつちょっと懐かしくてキュンとなる昔から変わらない高安山麓の某所から撮りました。ええ景色ながら、初秋を思わせる空の模様に感化され、ややしんみり。「変わらん、でも変わる」てなこと思いながら。
ま、これで終わろか思っていたんですけど、何げに撮ったこの一枚も捨てがたい…いや、捨ててもええんですけどレベルにええなと。
信号待ち時に窓開けて撮っただけ。最初は「建物も電柱もなぁ…」と思ってたんですけど「これがええねんがな」と。いかにもな入道雲と手前の店舗等が何ででしょう、懐かしい小学生の頃の夏休みを思い出させるんです。ってまぁ、私だけなんかなぁとも思うも、案外同じ様に感じる人もいるんちゃうかなぁと。てなわけでこれ、オマケの一枚です。
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