« 2025年7月 | トップページ | 2025年9月 »

2025年8月

2025年8月31日 (日)

残暑お見舞い申し上げます

 今日も暑いどころか“熱い”一日でしたなぁ。まさしく“夏真っ盛り”…って明日から九月ですけど。
 せめて写真見てでも涼しいなってもらいましょう…ってことで『布引の滝』の画像をアップしときます。
Nunobiki_mie  「え?これが布引の滝?」って思いますよね…とか記してますけど我がは近くまで行くも見たことないんですよいわゆる“布引の滝”は諸般の事情があって。
 ここに写るは三重県は熊野市にある布引の滝。こっちの方がマイナーながらちゃんと“日本の滝百選”に選ばれている横綱級の滝。先日行った旅の途中に寄ってみました。シュッとしたええ滝ですね。ついつい「素麺食べたいなぁ」な気分になるのは…私だけではないかと思います。
 暑い熱い日々続くも気がつけば明日から九月。何や感覚としてとしては一気に「秋か…」となりますなぁ。そう思えば「気分は秋ながら、実態は酷暑」。昆虫や小動物同様、人間の身体もついていけませんでなぁ思うも、建設現場などで働いている皆さんのこと思うと「不要不急の外出は避けて…」というコトバにモヤモヤした気分が湧いたり。
 てなこと思いつつ明日の仕事は迷いに迷った挙句クルマで現場入りすることに。最寄りのバス停からの徒歩移動の大変さを思うとこの決断で正解やでと思うも、保身に気がいく自分に「歳とったなぁ」と思うのであります。

(於:三重県熊野市)人気ブログランキング 「暑ても夏が好き♡」と思とったけど…そうも言うてられん。

| | | コメント (0)

2025年8月30日 (土)

かつてドーナツ屋さんやったスパイスカレー店でベーグルを

 たびたび記事にしてるかつてドーナツ屋さんやったスパイスカレーのお店がベーグル屋さんとコラボで“ベーグルプレート”を提供しはるってことで「これも期待できるで」と上牧町のお店へ行ってきました。
Bagel  手前のベーグルサンドをベーグル屋さんが、まわりのスープやサラダとお飲み物をスパイスカレー屋さんが担当なさったプレートランチでしたが…やっぱりなぁ。期待を裏切らへんというか期待以上と言うか…スローフードってなコトバを使うと何となく安っぽくなりますが、待ち時間を含めてええ時間を堪能させてもらいました。そうそう、飲み物を頂くのがドーナツ屋さんやった時代以来のことでこれも大満足。写真に写るは自家栽培のブラックベリーやらブルーベリーを使ったスムージーにソーダ割りです。
 きっとベーグル屋さんもスパイスカレー屋さん同様、できるだけ地元産の自然素材を用いてその持ち味を生かした味わいを良しとしてはるんでしょう。ちなみにベーグルは奈良県産の米粉で作られたものでした。
 お客さんも含めて想像ですけど何を大事に生きるかという点において似た人々が集ってるんかなぁと思ったり。いつ、どんな形でどんなもんを出さはっても行って味わって感じたいなと改めて思いました。静かに燃える熱い想いみたいな感じ…って文字化するとクサいなぁと思いつつ。おおきにごちそうさんでした。

(於:奈良県上牧町)人気ブログランキング QOLってことを思うねんなぁこちら寄せてもらうと。

※カレー屋さんの関連記事:
三度目、ドーナツ屋さんやったところでスパイスカレーを。』 2025年
ドーナツ屋さんやったところでスパイスカレーをふたたび』 2025年3月 記
ドーナツ屋さんやったところでスパイスカレーを』 2024年8月 記


※ドーナツ屋さんの関連記事:
8月最初の営業日はドーナツ最後の営業日』 2024年8月 記
梅雨入りにドーナツ食べてリフレッシュ』 2024年6月 記
いつものドーナツ屋さんで、雑感。』 2023年10月 記
葡萄の青い実眺めつつドーナツ食べて雑感』 2023年6月 記
葡萄の葉に秋を見た』 2022年11月 記
榎の新緑とタンポポの綿毛とドーナツと』 2019年4月 記
榎のシルエットに送電線の鉄塔の図、上牧町でドーナツ食べながら。』2019年3月 記
エノコログサ西日で光る』 2018年10月 記
榎の枯枝の風情、麒麟か龍か。』 2018年10月 記
上牧町でケーキにドーナツ 2』 2018年9月 記
上牧町でケーキにドーナツ』 2018年5月 記

| | | コメント (0)

2025年8月29日 (金)

千歳橋から西を眺める、午後4時48分。

 久々にお子のクルマ運転練習にお付き合い。運転免許取得から1年以上経つもまだ若葉マーク付けて不安な様子…でしたが走り出すとなかなか安心の安全運転。まぁ何の心配もいりません…たぶん。
 それより「車庫入れの練習したい」ってことで「あこしかないで」とIKEA鶴浜の駐車場へ。そこは平日に限るとまぁ見事にガラガラ。特に全然クルマが止まってないところで何回も何十回…百回ちかくチマチマ前進と後進の繰り返しで練習に励むも…なかなか難しい様子。後進時にどっちへハンドル回してええのか、そこが理解できないみたいですわ。こういうのってもう“慣れ”しかないですわな。
2508291648  さほど上達してはれへんなぁ思うもえかげんハンドル回す力もなくなり帰路に。往路同様緊張しつつもすんなり走らせてますわ。助手席で安心して車窓越しの景色を眺められるこの幸せ…と思いつつ千歳橋から窓開けて大阪湾の写真撮って…それなりにええのが撮れました。
 「前と違ってリラックスして運転できる様になった思うわ」と上機嫌。帰宅して夜、自分の幼少期の動画を見てこれまた上機嫌。そうですなぁ、あの塗り絵で楽しがっていた幼子がクルマを運転できるまでになったんやなぁと思うとウルッとします…ウソですけど。成長するお子と老化する我が…そういうことやねんなぁと時の移ろいを実感しました。

(於:大正区→港区)人気ブログランキング  夜は茶友三人さんの女子会に混ぜてもらいました…っておばはんのおっさんやからな。

※関連記事:
千歳橋からなみはや大橋と港大橋を眺める、午後2時32分。』 2024年2月 記

| | | コメント (0)

2025年8月28日 (木)

燃えるカイヅカイブキ 2

 なんか…燃えさかってまっせ。
Burning2  いやいやそう見えるってだけの話。
 基本やっぱり先の物件みたいに矯正ありきのカイヅカイブキですな…って思いましたけど、こちらのお宅はこのワイルドさを愛でてはるんかもしれません。ちょっと羨ましい存在…かも。

(於:堺市堺区)人気ブログランキング 空き家ではない。

※関連記事:
燃えるカイヅカイブキ』 2023年3月 記

| | | コメント (0)

2025年8月27日 (水)

防火水槽 254 ■ 奈良県吉野町国栖45−2

 先の防火水槽を撮って振り向きますれば、そこにも防火水槽が。
Suiso254a Suiso254b  藻がわいているのか水が緑色ではありますが、水道の蛇口に繋がれたホースが突っ込まれているところを見ると、これも現役の物件かと思います。
 若干ヒビが入るも見るからに“質実剛健”な感じ。たっぷり水を蓄えて国栖の里をこれからも守り続けていくことでしょう…と思いましたけど、すぐ隣に消防用の赤い箱がありますやん。そうか、もう消火器に役目を譲っているのか…否々。その箱に記されているのは“ホース格納箱”。防火水槽の水を吸い上げての消火活動を想定しているんでしょう。ま、たっぷりとは言えこの水量でそれはないかと思いますけど。

(於:奈良県吉野町)人気ブログランキング 蛇口とその下を布で巻いてあるのは凍結対策ってことやな。

| | | コメント (2)

2025年8月26日 (火)

懐かしのFootwork

 昨日の記事のついでにこっちも。
 過日の渥美半島への旅。食べ放題のメロン狩りに訪れた農園の駐車場隅にこれがありました。
Footwork  白地に朱色でFootwork…そうそう、ヤマト運輸の“クロネコ”に“アカイヌ”で対抗。後発ながら赤の長いダックスフンドのイラストで攻勢をかけていち時期はそれなりに存在感を示していました。
 調子良くやっていた頃には確か、F1に関わってはって「結構派手にやってんなぁ」と見てました。他にはFANDERSというちょっと高級な配達弁当を手掛けたりもしてはりましたなぁ。一度何かの仕事中によばれたことありますけど、ほかほか弁当しか知らんペーペーの若造には豪華に思えたもんです。
 いま調べますとF1やってはった頃には海外のゴルフ場やらホテルを買収したり、リゾートホテルにも進出していたとか。ははぁ、結局バブル崩壊で大ヤケドを負ったことが響いて倒産に至ったってことなんですね。
 フットワークは、全国いくつかの運送会社が協力して始めた事業で、その中核を担っていたのは日本運送だったと記憶しています(1981年に日本運送を中心に7社合同で“全日本流通”を発足)。
 2001年頃行き詰まって破綻した様ですが、グループ会社やらなんやらでもひとつ理解できていません。私はてっきりフットワークは日本郵便に取り込まれてTOLLになって今、JPロジスティクスになっていると思っていたんですが、それはフットワークエクスプレスの事の様で、他のグループ会社は再生したり、他社に組み込まれて今に至っている様です。ちなみに現在、“日本運送”という会社がちゃんとあります。マークも昔のままですが“沿革”が記されていませんので、昔の日本運送とどう繋がっているのかわかりませんでした。
 今も白地に朱色のトラックの上に“TOLL”と貼ってあるトラックが走っていること思うとFootworkってつい最近まであったんやなぁと思います…って四半世紀前は“ふた昔前”。早いモンですね…って、それだけトラックって長持ちするってことなんやと知りました。
 “日通のペリカン便”とか“こぐまの名鉄宅配便”、“パンサー宅配便”、“カンガルー便”そうそう“オクダ便”なんかもあったこと思うと、コンビニよろしく宅配事業もヤマト、佐川、郵便局の3つにほぼ集約されたってことですね。その陰でクロネコ以外、様々な動物が姿を消していきました。

(於:愛知県田原市)人気ブログランキング キャッチフレーズは“手から手へ、愛のメッセンジャー。”…’90年代っぽいかも。

| | | コメント (2)

2025年8月25日 (月)

OCTって…オクダ便の

 先日見かけたトラックの荷台のアルミボックス。それが、これ。
Oct  あ〜あったあった。“OCT”、そんな運送会社ありました…ってご存知ないですわな。
 少し前、電車から見たのかちょっと撮れん状況で“オクダ便”のそれを見て、「そんなんあったなぁ」と何十年ぶりかにその運送会社のこと思い出していたところでして…って“オクダ便”もご存知ない?。まぁ、マイナーな運送会社やったと言えばそやったんでね。
 で、その“オクダ便”が'90年代に倒産して、どういうところが引き継いだのか、同じトラックで“オクダ”の部分を“OCT”と書き直してしばらくはやってはったんですけど、すぐに見かけなくなってそのうち記憶からも消えていました。
 オクダ便のこともOCTのことも調べてももひとつわかりません。それなりに時代の物流を担っていた会社でも四半世紀以上も経てばすっかり忘れ去られるってことなんですね。とは言え…悪事は消えませんなネット上では。

(於:奈良県生駒市)人気ブログランキング アカイヌのFootworkも今は昔やもんな。

| | | コメント (2)

2025年8月24日 (日)

ここから飛び出しできませんやろ

 上町の交差点北東角、見上げれば注意喚起の看板。何のかいなとよく見ますれば“飛び出し注意”のそれ。
Tobidasen1 Tobidasen2  これだけの高さ、しかも鉄網で囲われている状態で…「飛び出せっ!」って言われてもできませんやろ。
 まぁ歩行者なり運転手なりに伝えたいんかもしれませんけど「誰が見るねん」な位置にあること思うと、ひとりよがりなモンを感じますわな。

(於:中央区)人気ブログランキング 誰が付けたんやろかなぁ…

| | | コメント (0)

2025年8月23日 (土)

お地蔵さん、台座に“卐”、祠は“卍”。

 不意に目にすると「えっ?」と思うもんです。
Gyakumanji2 Gyakumanji1  過日、京の町を歩いていると目に入ったのがお地蔵さん…と言うかその台座にある“”。ひと目見てゾワっとするのはもちろん鉤十字をつい思い浮かべるからですわ。
 かつての記事にも書いた通り“卍”も“卐”も文化や宗教のシンボルとして世界中で昔より使われてきたシンボルで、日本では“卍”(左まんじ)は“和の元”、“卐”(右まんじ)は“力の元”とされているとか。それ思うとお地蔵さんで“”は…手違いというか間違いでこうなっているんやないでしょうか。ちなみに祠と提灯には“”が使われています。
 と思いましたけど、いや、これは敢えてかも。台座は祠を安定させるだけの“”が必要ってことで“”を配しはったんでしょう。そらそうでした。ここは京都やったことをちょっと忘れてました。すいません。
 今日と明日は地蔵盆。こちらのお地蔵さんもテント張ったりして賑やかになっていることでしょう。

 余談ですけど“卍”は記号であり“漢字”。書き順を知りたいお方は大修館書店さんが運営するサイト漢字文化資料館に“Q0290 「卍」の筆順を教えてください。”というページがありましたのでぜひご覧ください。めんどくさいもんやなぁと(個人の感想です)。

(於:京都市上京区)人気ブログランキング 地蔵盆の設え今年も手伝ったけど…そろそろ本気でやらんとあかん年齢になったもんやなぁと。

※関連記事:
残された台座の“卍”見て雑感』 2022年11月 記

| | | コメント (0)

2025年8月22日 (金)

孤高の空中一本木

 コンクリ円筒のてっぺんちょに木が宿っています。
Kokoippon1 Kokoippon2  元々短い煙突やった様にも思いますけど、ストリートビューで全体見るとそこは水槽っぽくも見えて…まぁそんなんはどうでもよろしいか。
 空中に生きる孤高の一本木。他の植物からの侵食は避けられても、雨降らん夏の日々続くと、ここに根を下ろしたこと悔いてるかもしれませんな。

(於:奈良県吉野町)人気ブログランキング 近くに“友鮎”と書かれた看板あって「鮎の生け簀かも」と思うも…わからん。

※関連記事:
木の電柱、てっぺんに木。』 2014年7月 記

| | | コメント (0)

2025年8月21日 (木)

丸栖中交差点から東を眺める、午後6時33分。

 入鹿温泉でのんびりさせてもろてまぁあちこち寄って最後は貴志川のよってってに寄って…空気悪かったわぁクルマの中。不用意な発言は少し控えて頂きたい…ってまぁ、誰しもそれが“不用意”やと認識してへんから口にしてしまうんですけどね。
2508211833  陰気な気分で信号待ち。窓越しに見える西陽に照らされた雲がキレイやなぁで一枚。この景色に三人みんなの心が和み…とはいかんよね。
 みんなムカムカで眠気も湧かず。結果オーライってことにしときましょか。ま、生きてると喜怒哀楽、ありますわな。

(於:和歌山県紀の川市)人気ブログランキング 福山通運”の看板が地味ながら夕方っぽさを演出してるわ。

| | | コメント (0)

2025年8月20日 (水)

昭和なプラ看板 343 ● 家庭塗料 アサヒペン

 和歌山県か奈良県か…いや三重県、なところへ温泉入りに。クルマでの行きしな、道間違えて側道へ入りますればその先少しだけ旧道。バイパスもひとつ好かんのでこれはええわと行きますれば、薮の様なところにプラ看板。
Asahipen1 Asahipen2  …「オーマイカラー♪アサヒペン〜家庭塗料はアサヒペン」その字面見るだけで頭の中に流れるちょっと陰気なメロディ。好きも嫌いもなく大阪府民…いや日本国民の頭に染み込んでるてあろうこのCMソングってキダ・タロー氏作曲やったんですね。全く知りませんでした。
 同社のHPにはキダ先生のへのインタビューサイトまであるやないですか。そこに「オーマイカラーアサヒペン」がヘソです。そこから湧いてくるイメージが短調だったんです。」とあります。まぁ…あの陰気さが強烈さとなって頭から離れんのでしょうなぁ。
 テレビCMで言うと塗料の入った缶の意匠が“黒い水玉”に変わった時“黒い水玉をあしらった白い犬”が登場していましたがあれ、きょうびやと「動物虐待や」と問題になってたんとちゃうんですね。当時でも…何となく違和感を持って見ていましたけど。
 ちなみに同社は区にて1640年創業とのこと。その頃は“大和塗料工業所”と名乗っていたそうですが…そうか、旭区で生まれた会社やから“アサヒペン”なんですかね。その様な説明はちょっと見つけることはできませんでしたが、現在地(鶴見区)に1947年移転後“旭ペイント”の社名になり1965年に現在の社名になったそうです。
 昔は工業用も手掛けるもその将来性に着目して“家庭塗料”を’60年代に展開、専業メーカーになり今に至るとか。多角化で1987年に帝人パピリオを買収し化粧品事業に参入するも数年で撤退しはったらしいです。それでも少しは多角化の名残でしょう、うちでも使っている障子紙やら襖紙やら補修剤にワックスなんかも手掛けられてます。
 しかしながらこの看板もシンプルながらなかなかユニークですなぁ。陰気なCMソング同様、この“アサヒペン”という社名もインパクト大やからでしょうか。ま、それもそうですけどあんまり店先っぽくないところに立っているからそう感じるのかもしれません。道まちごうて大正解…と言うかこの看板が山本龍造を呼んでいたんでしょう、はい。

(於:奈良県御所市)人気ブログランキング アサヒペンのCMソングに合わせてドラム叩いてはる…趣味ええわぁ♡。

| | | コメント (0)

2025年8月19日 (火)

電池古なって爆発の危険性ありで立入禁止の自販機…とか何とか

 パイロンと虎バーで立入禁止の自販機。危険物扱いでっせ。
Denchihanbaiki1 Denchihanbaiki2 Denchihanbaiki3 それは乾電池の自動販売機。ときは令和、すっかりPanasonicの時代やというのに今だNationalを謳ってます。懐かしい様なアヤシイ様な…と近づきますれば…ははぁなるほど。乾電池、使用期限切れたから爆発しまっせってことですな。
 とか何とか。そう言えば乾電池の自動販売機ってのがありましたなぁ…ってこの手の自販機2度目の記事ですけど。
 日除けまで付けてもろて大事にされてきたんであろうこと思えばちょっと寂しい図。コンビニの普及とか時代が変わり続けていること思えば仕方ないことですわな。ちなみに乾電池のそれだけでなく自販機自体が2000年の560万台をピークに減り続け2024年には391万台まで減少したとのこと。「そうなんや…」と思いつつあんまり実感ないのは何ででしょうか。まぁ…酒屋さんの前にたくさんの自販機が並んでいる図とかあんまり見かけませんわなぁ。
 で、乾電池の爆発話も記しておきましょう…って何か過去にも記した気がしますけどその場合はおさらいってことでひとつお許しを。
 乾電池はトコトン使い倒さんと気が済まん性分でしてその昔、携帯電話に接続して使う10円メール用の“ポケットボード”ってのがあったのご存知ですか?。あれをかなり本気で使ってましてそれに使う電池が単四のアルカリ乾電池。残量あるも同機では使えなくなったヤツはポケットラジオ用に紙箱の中に溜め込んでいたんです。
 ある時から寝ている時なんかに「ボンっ」と小さな爆発音がしては眼を覚ますことが何度も何度もあって、でもそれが何かがさっぱり判らんまま一年近く過ごしていたところ、昼間にもその爆発音がなって「ひょっとして」とその中古乾電池の箱を疑ってましたら…やっぱり。その中の乾電池が液漏れする時に発する音やと判明しました。
 まぁ火災になるとかそういうレベルではありませんでしたがそれなりに大きな音を立てて爆発するもんなんやなぁと初めて知りました。当時は50本くらいストックしてましたけど…最後どうしたのかは覚えてませんね。ま、きっとラジオで最後まで使い切ったことでしょう。
 とまぁ色々話は飛びましてすいません。ま、いつものことですけど。

(於:京都市上京区)人気ブログランキング かつては乾電池もコレクションしてたけど…液漏れで断念したわ。

※関連記事:
乾電池の販売やめて某政党の掲示板として第二の人生を送る図』 2023年5月 記
※よそ様のブログの関連記事:
なんとか立っている、” 富士NOVEL乾電池 ” の自販機』 tatsuya-zzさんのブログ“レンジファインダーな日々”内2025年8月の記事

| | | コメント (2)

2025年8月18日 (月)

夏空二景、オマケに一景。

 京都は上京区某所へ納品。帰りは城陽の酒蔵でお酒買ってから実家へ行こってことで奈良へ向かってクルマ移動。ずっとええ天気やなぁと思いつつ空の広いところを行きますれば夏らしいものの、ちょっとシルキーな雲が出てますよ。
2508181653  緑の稲穂もきれいなぁと一枚。モクモクのもええですけど、フワッと柔らかそうな質感に涼を感じますわ…って、クルマの中でエアコン効かせてるからそんなお気楽なこと感じているだけですけども。
 生駒通って平群から峠越えたら大阪平野に陽が沈む図がフロントガラス越しに。適度に雲も漂っていて…ってこれ、ちょっと秋っぽいんちゃいます?。
 時計見れば6時少し過ぎたところ。そうですなぁ、気がつけばもうちょっと陽が短くなってますからね。檄暑の日々もカナンですけど、やっぱり秋の気配を感じると寂しいなるもんです。
2508181825  下まで降りて…やっぱり撮りたいなぁと思い、近鉄は信貴山口駅あたりまでもういっぺん上がって夕日を金網越しに数枚。こういうシチュエーションは最近見かけんコンデジにしか撮れんやろとやや自慢げに思いつつちょっと懐かしくてキュンとなる昔から変わらない高安山麓の某所から撮りました。ええ景色ながら、初秋を思わせる空の模様に感化され、ややしんみり。「変わらん、でも変わる」てなこと思いながら。

 ま、これで終わろか思っていたんですけど、何げに撮ったこの一枚も捨てがたい…いや、捨ててもええんですけどレベルにええなと。
2508181655  信号待ち時に窓開けて撮っただけ。最初は「建物も電柱もなぁ…」と思ってたんですけど「これがええねんがな」と。いかにもな入道雲と手前の店舗等が何ででしょう、懐かしい小学生の頃の夏休みを思い出させるんです。ってまぁ、私だけなんかなぁとも思うも、案外同じ様に感じる人もいるんちゃうかなぁと。てなわけでこれ、オマケの一枚です。

(於:京都府木津川市、八尾市)人気ブログランキング “木津川市”ってどうも感覚的に“奈良県”やわぁ。

| | | コメント (0)

2025年8月17日 (日)

“丼物 麺類” と“むし物一式”に堂々挟まれる“甘党”

 いや、意味はわかるんですよ、“甘党”の。
Amato  “丼物 麺類” と“むし物一式”と並列で“甘党”とあるのが、ちょっと解せん訳です。
 「まぁええけどね」と思いつつ破れテントをよく見ますれば、うっすら読める“力餅大衆食堂”の文字。「あぁそうか…ならそれでええわ」。何がそれでええんやって…まぁ、力餅ですからね。

(於:生野区)人気ブログランキング 「力餅好きや」と思ときながら、10年近く行ってへんやん。

| | | コメント (0)

2025年8月16日 (土)

無秩序風ながら諸々収まりええ図

 雨降って少しは涼しなったなぁ…な日々は、あっという間に元通りの暑に。
Shitsugaikies  とくにこの前は暑…うそ。盆休み明けを想像したらって話。

(於:中央区)人気ブログランキング 壁の色合いにダクトが地味にええ仕事してるわ。

※関連記事:
エアコン室外機13台整列の図』 2022年9月 記
室外機12個に排気ダクト3つ、熱暑の道端。』 2022年9月 記
ガスメーター3×8=24、整列の図。』 2019年4月 記

| | | コメント (0)

2025年8月15日 (金)

一盌からピースフルネスを

 「戦争反対」はまぁ当然思うことではあるんですけど、正直なところ「戦争はなくならへんで」とも思うわけです。
 それでも「あんたはあんた、わたしはわたし」…そう言うと何か互いに相容れへん冷たい状態みたいに感じますけど、つまり“相手を認めて尊重する”、こういう姿勢をみんなが持ち合わせることができたら、争いごとは起こらへんはずやなぁと思う様になってきました。
Sengo80  “一盌からピースフルネスを”ーーこれは先日102歳でお亡くなりになられた茶道裏千家の前家元、千玄室さん(鵬雲斎宗匠)が提唱なさってた茶道を通じて平和を世界に広めようとする理念。若い時分には「何かきれいごと言ってるなぁ」と胡散臭いフレーズに感じていたんですけど歳を重ねるごとに徐々に徐々にきれいごとでもええんちゃうかと思う様になってきまして。
 きっとね、そんな表層的なこと言ってはるんやないんやと思うんですよ。それでもその言葉通りの意味なんですよねきっと。なんのこっちゃ?ですかね。ええ理念やなぁといやホンマ思える様になってきました。もちろん先にも触れた通り「ほんまにわかってるんかいな?」と問われれば…全然自信ないんですけど。
 氏とは何度か直接お会いしました…って言っても“同じ空気を吸うただけ”レベルですけども。そのうちの一回はオフもオフ、ある茶会の前に日向ぼっこしつつ弁当広げてビール飲んで楽しんでますれば「昼からよろしなぁ」と我々一団に気軽に声をかけて行かはりました。その「誰に対しても上も下もない」な態度にひれ伏した…って表現は変ですね。まぁ「そういうお方なんや…」と思いました。もう四半世紀ほど前のことやったでしょうかね。そこからですねきっと、“一盌からピースフルネスを”のフレーズにあれこれ思わん様になったのは。
 はなし戻します。「戦争はなくならへんで」はやはり正味のところこの思いは変わっていません。それでも、ちょっとずつでも相手を尊重する気持ちをみんなが持つことができたら少しはええ世の中になるんかもしれんなぁと。ま、言うたところで尊重するに至らんお仁もいるからなぁ…って結局のところ、やっぱり玄室さんの思いを理解できるほどの輩やないってことですわ。

 人気ブログランキング 世界人類が平和でありますように

| | | コメント (0)

2025年8月14日 (木)

何げにミャクミャク的カイヅカイブキに…

 ま、見ての通り。
Myakuibuki  好き勝手に生長してる風情ながらきっちり管理されています。まぁそんなもんですなぁ。我がと一緒やんと思いました。

(於:堺市堺区)人気ブログランキング パーフェクトリバティな人生は…送れませんわ。

※カイヅカイブキのネタはココをクリックで検索。

| | | コメント (0)

2025年8月13日 (水)

太田牧場の牛乳箱

 今春仕事で行った近江八幡市、帰路ふた駅ほど歩いていますとやがて野洲市に。旧村を行きますればいかにもありそげな昔ながらなお宅にひとつの牛乳箱がありました。
Ohtabokujo1 Ohtabokujo2  そこに記されるは“太田牧場”。もちろん大阪は東淀川区にあったそれとは別ものです。
 それなりの年代モノやと思われますけど激しい劣化がない状態ながら雰囲気はちゃんと昔風情になっているところがよろしいな。
 白地に黒文字、マークに住所は赤という色使いに漂う清潔感。白基調やからでしょうか…なぜかそう感じます。
 ま、そんなことよりそない目立ちはしませんけど、そこに記された文字の形がところどころ妙に個性的。とくに“毎度ありがとございます”の全体もそうですけど“”と読める“”と、住所部分の“><”にしか見えない漢字の“”など…さりげなくええ仕事してあります。
 で、太田牧場ですが、今も瓶入り牛乳などで商いをされている様です。令和の時代にも再編に巻き込まれることなく堅実に家業を続けておられます。なかなかできんことの様に思うんですけど…どうでしょう。

(於:滋賀県野洲市)人気ブログランキング ヤマサのマークが牛乳っぽくなくてかわいい♡。

※牛乳箱の関連記事:
八尾牛乳の牛乳箱』 2025年3月 記
ナミイタの錆びた一角と牛乳箱』 2024年11月 記
平山牛乳の牛乳箱』 2023年8月 記
いかるが牛乳の牛乳箱』 2022年11月 記
本店 いかるが牛乳の牛乳箱』 2022年4月 記
いかるが牛乳の牛乳箱』2021年12月 記
岡崎牧場の牛乳箱』 2021年8月 記
グリコ牛乳の牛乳箱』 2021年8月 記

明治牛乳の牛乳箱』 2021年8月 記
寺西牧場の牛乳箱』 2021年4月 記
保証牛乳の牛乳箱』 2019年1月 記
川並牧場の牛乳箱』 2019年1月 記
松野牧場の牛乳箱』 2018年6月 記
中野牛乳の牛乳箱』 2018年5月 記
八幡牛乳の牛乳箱』 2018年3月 記
古澤牛乳の牛乳箱』 2017年11月 記
とよた牛乳の牛乳箱』 2017年8月 記
泉南牛乳の牛乳箱 2』 2017年5月 記
縦用の横付け、明治の牛乳箱。』 2017年5月 記
“日の丸牛乳”笠井牧場の牛乳箱』 2017年5月 記
“山は冨士 乳は三國”三國牛乳の牛乳箱。』 2017年5月 記
クロバー牛乳の牛乳箱』 2017年5月 記
綜合乳販の牛乳箱』 2017年3月 記
“内外きよめて心を一致”に“ミルクニューキン”』 2016年11月 記
家屋に溶け込む激シブ牛乳箱』 2016年6月 記
雨上がり 湿気染み込む木造家屋 ええ感じ』 2015年9月 記
牛乳箱の余生 -- 植木鉢として』 2017年5月 記
クニイチのミルクヤの牛乳箱』 2014年10月 記
泉南牛乳の牛乳箱』 2014年2月 記
片岡の牛乳箱の下に、明治のフタだけ貼ってある。』 2013年12月 記
牛乳箱、郵便受になったらゴミ箱に…』 2012年5月 記
木造家屋に牛乳箱ふたつ』 2012年3月 記
ビクターエアコンと牛乳箱、馬場牧場の。』 2011年9月 記
“市電今里終点”と記された牛乳箱。』 2011年7月 記
京阪牛乳でみな元気っ!♪』 2008年3月 記
太田牧場の“生”牛乳 ♪』 2007年9月 記

| | | コメント (0)

2025年8月12日 (火)

街を歩いて考えたことないから考えてみた

 アホげ民の関根デッカオ氏の“考えた三部作”、第三弾は『街を歩いて考えた』。
Sekinedecc3 氏は散歩愛好家。それ思えば我がと同じ様に街を歩いてあれこれ発見して…な訳ですけど正味の話我自身は「街を歩いて考えた」ことがないんちゃうかなぁ。

 何で歩いてるんかって言ったら楽しいからなんですけどね、それ以上にそこに意味を見出しているかと問われれば…ないですね。

 まぁ強いて言えば街の隅々から滲み出るひとの“可愛らしさ”とか“アホさ”とか“律儀さ”を味わうのが好きなんでしょう。“ひとの営み”がダダ漏れな街もあればほぼひた隠しな街もあってそういうニュアンスを感じたい。それと…そうそう、経年劣化した物質からその街の過去を想像するのも楽しいです。

 拙ブログ、元々はそういう街ネタ中心に記事にしていた気がするんですけど段々と“我が”を書く様になってるなぁと。読んでくれてはる皆さんにはどうでもええことやというのは百も…いや千も承知ですけどこれ、所詮“ブログ”。我が日常の記録とかいま思っていることを書くことこそ最も大事な要素と思い今に至っている訳です。山本龍造を全面的に打ち出している点では以前以上に“どやっ”感増量になってます。

 ですので、わざわざ“街を訪ねる”とか“ネタ探しにさまよう”ってことをほぼやらん様になりました。もちろん街歩きもしますけどそれも仕事の行き帰りなどに1時間ほど、いや2〜3時間無目的ながら散歩していること思うとやっぱりきっちり街を訪ねてネタ探ししてますわな。

 で、それだけなんです。そう思うと同著のサブタイトルは“あてどなくさまよう男の無目的なお散歩ガイド”とありますので、一緒ちゅやいっしょであるんですけど、氏は“無目的”でありながらあれこれ思うところを言語化してはります。

 大きくは3つ。
1:歩くのを飽きさせない街、その代表格が大阪。
2:他所モンが街をカンタンに“ディープ”と形容すんな。
3:街のことは喫茶店やら呑み屋で。

 “1”は…よくわかりません。先にも触れた通り「今日はこの街へ旅に」と訪れることがまずないので大阪と近郊の街くらいしか歩きませんので…はい。
 “2”はもうおっしゃる通り。ここで言う“ディープ”てな言葉には蔑視的ニュアンスを感じることがまぁ割とありますのでね。その街の生活を嗤てはあきません。
 “3”も…もうおっしゃる通り。昔ながらな喫茶店やら呑み屋で店主や常連さんと話する…これがサラッとできてしまうのが著者、関根デッカオ氏の最大の持ち味。それがあるかないかでそらもうその街の解釈にぐっと深みが出る訳ですからね。そう、先の“ディープ”なんかちゃんちゃらおかしい訳です。

 話戻ってそうですなぁ、我にとっての街歩きの楽しさは…そやっ“旅ではない”ところですわ。日常の延長上にある街(隣町とか)で感じるちょっとした非日常、これが楽しいんやないかと。気候も言葉もいつもと一緒ながらちょっと違う街の風情とそこに流れる(淀む)空気感…その“ちょっといつもと違う”がええのやないのかと。これが遠くに行くとまさにすべてが非日常。それはそれで楽しいんですけど“街を歩く楽しみ”となると自分としては前者の様な静かな楽しさがあってナンボやなぁと。ニュアンスわかって頂けるでしょうか。

 ちなみに“考えた三部作”の中で本人はこの『街を歩いて考えた』がいちばんの自信作とのこと。だからでしょうか、今回の書がいちばんどう向き合ってええのかわかりませんでした。ま、いずれにしても街歩き…散歩は楽しいってことは間違いないと思いますょ。

 人気ブログランキング 散歩していて道に迷うたり方角わからん様になるのも楽しいで…って酷暑の中ではイヤやけど。

※関連記事:
素人鉄なりに考えたなら“車窓鉄”』 2025年7月 記
酒屋の立ち飲みをもういっぺん考えてみた』 2025年7月 記
酒屋の立ち飲みで考えたことあるか…』 2025年7月 記
アホげ民・某と呑みに。で、雑感。』 2025年5月 記

| | | コメント (2)

2025年8月11日 (月)

防火水槽 253 ■ 奈良県吉野町国栖36−1

 過日の旅、いかにもありそな町並みをクルマで移動していましたらほれっ、ありましたで。
Suiso253a Suiso253b  旧家の玄関先に鎮座する防火水槽は現役。見ての通り雨どいから水が供給されています。「雨でカナンなぁ」と思っての撮影でしたけど、ちょうど水の流れが写ってgood。雨降らん場合に備えて水道の蛇口まで完備。まさに現役ですわ。
 何を表しているのかは判りませんが正面に意匠が施されているのも旧家の風格。たっぷりサイズで消す気満々。太古から自然の営みがそのままの姿で残ると言われている国栖の里でこれからも頑張り続けてほしいものです。

(於:奈良県吉野町)人気ブログランキング 雨どいもアカ(銅)のやつ。とことんホンマモン風情。

| | | コメント (4)

2025年8月10日 (日)

昭和なプラ看板 342 ● 清酒 日本城

 今期最後の桃買いに紀の川市は桃山町へ。終盤とあってか最盛期に比べると買い求める人々も少なく数カ所回ってサクサクッと買い終えると昼過ぎてはや13時。Googleで見つけた自然薯を出してくれはるお食事処へ向いてクルマで知らん道を走ってますれば…おっ、これはなかなか珍品ちゃうかというプラ看板に遭遇。
Seishunihonjo1 Seishunihonjo2  いわゆる型押しタイプのそれではありませんので「プラ看板ちゃうかも…」と思い真下から細部を見ますとこれ、やっぱりプラ製ですね。色付きのアクリル板を貼り合わせた様なつくりでした。
 しかしよろしいなぁ。へそラベル付きの一升瓶の再現ですからこれ、級別審査があった頃のものでしょう。調べますれば平成4年に級別が廃止されたということですから、まぁ間違いなく昭和モンとみて間違いないでしょう。
 “日本城”は和歌山は岩出市の吉村秀雄商店が醸すお酒。今では“車坂”のブランドの方が知られる蔵元です。かつては灘は西宮にも酒蔵を持ってはりましたがあの大震災でその蔵を閉じ岩出に集約、今に至っています。余談ですが系列の谷口蔵を含めて3つとも全国新酒鑑評会で金賞を受賞されたこともあったと記憶しています。
 いち時期ちょっとつまずかれたこともありましたが、但馬杜氏から東京出身の能登杜氏へ平成24年に代わり、以前より良かった評判がなお上がった様です。
 しかしまぁコテコテのプラ看板やことでよろしいなぁ。洗練された“名酒”もええですけど、どこか泥臭くて土着性を感じる“地酒”の方が楽しいなぁと思うのは私だけでしょうか。美味しい美味しないやなくてその地にとってのスタンダードな味、そういうのを求めてやまないんですけど…どうも時代はそやない方向に行ってる様に思えてなりません。ま、土地柄やなくて「その蔵、そしてその蔵元や杜氏の個性」を全面的に出してはるお酒はますます前へ出てきてはりますけどもね。

(於:和歌山県紀の川市)人気ブログランキング 世界一統”のプラ看板は今回スルーってことでまた今度。

※関連記事:
“清酒日本城”まで再現とは…和歌山市美園町2の修復済町名看板』 2015年10月

| | | コメント (0)

2025年8月 9日 (土)

重力に逆らわん根っこ上の木

 過日…万博始まった頃でしょうか、仕事で此花区はUSJあたりを歩いてますとこんな木々が目に入りました。
Shitamuki1 Shitamuki2 これは、カイヅカイブキの様なヒバの様な…まぁいずれにしてもイブキやと思うんですけどそんな“名”のことより、変わってんなぁと思いませんか。
 ほれ、重力に逆らわんと下向きに生長してまっせ。
 そらまぁこういうシチュエーションですから下向きに生長してもらった方が収まりがええのは人間の都合ってもんですけど…不思議に思いますわ。
 引いて見てもすべての木が下向いて生長しています。と言うことはこれがこの木にとって普通の生長ってことなんかもしれません。
 知らなんだなぁ…って、この目で見ても「これが普通の生長」やとはやっぱり思えませんで。

(於:此花区)人気ブログランキング ある意味「これでもええんか!」と気楽になる…どやろ?

| | | コメント (0)

2025年8月 8日 (金)

ソース 91 ▲ 三晃ウスターソース

 同社の“とんかつ”は味わうも縁がなかった“ウスター”、スーパーで見かけましたので買い求めました。
Sankow1 Sankow2  レッテルにある野菜の写真が可愛くてよろしいですね。最上部には“大阪・下町生まれの味”。まぁ…そうなんでしょうけど、個人的にはこういうフレーズが入ってない方が逆に地元に愛されてる感があって…あ、すいません(個人の解釈です)。
Sankow3 まずはそのまま。ボトルの底にはエキス分が固着しています。かなり振らんと混ざらんところに期待が持てます。色は一般的なそれ同等もしくはほんのちょっと赤め。口に含みまあすれば塩味そして酸味の効いたシャープな味わい。旨味はあまり主張していません。
Sankow4  次にいつもの通り焼きそばにして味わいました。
 ひと口食べた印象は「塩辛いなぁ」。これはきっとソースをドボドボ放り込んで炒めた結果でしょう…と反省。充分入れたものの味見の時点で「何や味薄いな」となって入れすぎたんですなぁ。
 ま、そのまま味わっても焼きそばにしてもあまり印象の違いのないソースやと思いました。旨味に甘味控えめの大人なソース、そんな印象でしょうか。そうそう、ちなみに同社では焼きそばに使う場合は“とんかつ7:ウスター3”の比率で混ぜて使うことを推奨してはりますので、今回の様にウスター単体での味付け自体、問題ありとも言えます。
 レッテルの裏に目をやり原材料名を見ると…納得。アミノ酸液たんぱく加水分解物調味料(アミノ酸等)も入っていません。もちろん酵母エキスなどもひとつよくわからんもんも使ってはりません。普段すっかり化学調味料系の旨味を加えてあるソースの味に慣れてしもてるってこととも言える訳です。
 “無化調”を声高に謳うことなくさりげなく無化調(化学調味料無し)を貫く、シャープな味わいは同社の誇りやなぁと思った次第。ちなみにここの“とんかつ”にはアミノ酸液も調味料(アミノ酸等)も使われてしかも甘口。ウスターととんかつの2種だけで勝負。辛口と甘口、そのふたつのキャラ分けが際立ってますこと。こちらのとんかつのことほか、同社のことなどは以前の記事“ソース 28 ▲ 三晃とんかつソース”をご覧ください。

人気ブログランキング レッテルにある“ウスターソース”のフォントにもうちょっと“味わい”が欲しいかもなぁ。

名称:ウスターソース 原材料名:醸造酢(国内製造)、砂糖、食塩、トマトペースト、野菜パウダー(にんじん、たまねぎ、にんにく)、香辛料/カラメル色素 製造者:三晃食産株式会社 大阪市港区弁天4-11-19

| | | コメント (0)

2025年8月 7日 (木)

期間限定の景色、安堂寺町二丁目2の夜。

 谷町六丁目交差点あたりはまぁ一等地。そういう場所には銀行あって当たり前っていうのも令和も7年になると、そんな悠長なこと言うてられん様で。
Adjm2  そやっ、ここも更地になったんやなぁ。
 ここはつい最近まで三井住友銀行やったんやけどなぁ…ってもう気がつけば一年はもう空き建屋になってたかとは思いますけど。
 そやっ、ここって安堂寺町通を挟んだ向かいも三菱系の銀行やったやんつい最近まで…と思うもストリートビューで調べますと10年以上前ですやん。え?ほんまかいな。
 残るは交差点西南角にある関西みらい銀行だけか。ここも一等地にしてただの二階建てやこと思うと時間の問題なんでしょうなぁ。

(於:中央区)人気ブログランキング 30数年前“勝ち組”や思とった人たちは逃げ切れたんやろか?

| | | コメント (0)

2025年8月 6日 (水)

梶原二丁目8の建設途上物、午後2時35分。

 京都市上京区某所で仕事。思いのほかささっと終わって昼食よばれて帰路、ぼんやり眠たいままクルマ運転してますれば目の前にカッコええ建設途上の橋脚が高槻ののどかな集落に、デン。
Kajihara28  ここ通るたびに独特の違和感がたまらんでと思いつつも、光まわりがもひとつやなぁで今までうまく撮れなんだ物件。ようやくええ感じに撮れました。
 足場っぽいモンもいっぱいあってその重厚さがええ味わいの根本であること思うとこれ、期間限定のカッコ良さってことですな。あ、これは新名神高速道路のいち部分らしいです。

(於:高槻市)人気ブログランキング ここ“梶原”…そうか!名神高速の“梶原トンネル”の梶原ね。天王山トンネルより断然マイナーやが。

※関連記事:
川越える新名神高速工事中の橋脚、午前7時27分。』  2025年1月 記
淀川越える新名神高速工事中の橋脚、午前7時5分。』 2024年8月 記

| | | コメント (0)

2025年8月 5日 (火)

皿が真っ二つに割れて…雑感

 食器洗いしてますればあるお皿が真っ二つに。
Mapputatsu まぁ“ほぼ”の真っ二つではありますけど見事に割れよったなぁと。洗い終えたものを乾かすカゴの中でちょこっと“荷崩れ”起こした程度やのに…不思議やわぁ。まぁ、きっとこの形状に何らかの無理があって負荷がかかってスカッと割れたんでしょう…って素人判断です。
 でまぁそれだけのことながら、不意に頭ン中メロディが流れまして。どんなんなん?ってそれがね、

 “真っ二つの石鹸♪ ま〜ぁ〜ぷたつっ♪ま〜ぁ〜ぷたつっ♪ま〜ぁ〜ぷたつっ〜♪”

 は?何のこっちゃですよね。確かに「何のこっちゃ」。
 音楽詳しないのでメロディまでここによう載せませんけどこのメロディと詞(?)は、幼稚園生時分に風呂に入っていて石鹸の状態見て口ずさんだメロディと詞なんです…ってメッチャどうでもええ話を今日も書いてますスンマセン。
 メロディ云々のことはさておき、詞にある“真っ二つの石鹸”これが何やったんかなぁと。想像できへんのですよ“真っ二つ石鹸”の形状が。
 幼児さんのこころ動かすだけのことがあったんであろう“石鹸真っ二つ”…当時の石鹸の品質悪かったってことなんかなぁと思うもわからんもんです。
 ちなみにこのメロディは、兄に向かっても歌っていた記憶があること思えば、空想で石鹸割れた訳ではない…あぁスンマセン。めっちゃどうでもええこと記してしもて。ま、無料記事ってことでお許しを。

 人気ブログランキング 「黄色い消防車見た」と当時本気で言っていたこと思うと…石鹸真っ二つも空想かもしれん。

※追記:
昨日クルマ運転中にふいに気づきましたあれは「まっ四角の石鹸」であって「真っ二つの…」やなかったってことを。
その“まっ四角の石鹸”と言うのは、多分タオルに石鹸擦り付けてまっ四角に形を整えることに一生懸命やってて達成した喜びをメロディと共に表現していたのであろうと。ま、いずれにしてもアホな話ですけど。

| | | コメント (0)

2025年8月 4日 (月)

花火に海…8月ですなぁ。

 今月もさっさと描いてありました。
202508  酷暑に涼しげな絵。薄い色というかいつも以上にパステル調なのが心地よろしい…ですけどこれをそのまま写真化しても何ともベタぁとするもんでかなり調整しましたけど、その良さは失われて…いません!。
 海に浮かぶ太陽は…きっと夕日でしょう。何なんでしょ、夏の太陽というと朝日より夕日なイメージがありますけどこれ、私だけでしょうかね。陽が落ちて…夕焼けまで描いているところまではええんですけど、海面が青のままというところに、観察眼の鈍さを思いますなぁ。頭で描いてはいけませんょー。
 手前にあるのはババっぽいなぁ…けどそんなもん描くはずないわできっと“ソフトクリーム”のつもりかな。赤い丸は…これさっぱりわかりませんけど、ソフトクリームがあるところをみると、イチゴ味のカップ入りかき氷…どうかなぁ。
 左に目をやれば…花火なぁ。えらい事故が横浜であった様で。誰も亡くならはれへんなんだと聞いてまぁひと安心。ですけど夏の夜のひとときに全霊をかけて準備してはった花火師の皆さんはつらかったことでしょう。
 ま、そんなこともありますけどとりあえずは1ヶ月、自宅で花火が楽しめる訳ですわ。たかだか挿絵ながら、ええもんです。

 人気ブログランキング 花火ええねんけど人混みがなぁ…線香花火でもしとこ。

| | | コメント (3)

2025年8月 3日 (日)

リアルすぎるニワトリの看板に

 結納屋さんの看板愛でてしばらくするとこんな看板が。
Kokekokko  近くに“たまごかけごはん”と書かれた看板もありましたのでこれが養鶏場のタマゴ直売所のそれであるとはすぐに理解するも「遠慮しときまっさ」と素通りしたくなるその怖さ。リアルニワトリでしかも巨大。これ、夜に不意にヘッドライトで照らされ現れること想像すると…恐ろしいですわぁ。
 パンダやタヌキでもリアルでは充分怖いこと思うとニワトリでこれはないですわ。ま、何でもかんでも可愛く描いてキャラクター化するのも好かんこと思うとこれ、ただのイチャモン記事言うことですな。

(於:三重県多気町)人気ブログランキング 何となく有精卵って…抵抗あんねんな。

| | | コメント (0)

2025年8月 2日 (土)

生垣の向こう、黒い蔵の黄一点。

 過日の旅、最後の日は葉寿司買いに吉野は川上村に向かいます。クルマから見える世界は海からやがて茶畑広がる山間地へ。緑がきれいな一帯、そんな中にちょっと良さげな琺瑯看板が一枚見えます。
Mitsugu1  立派な黒い蔵に黄色となかなかの目立ちぶり。それでもそれなりに馴染んでいるのは歳月のなせる技…でしょう。
Mitsugu2  近づいてじっくり。錆びることなく薄汚れもせずのかなりの上モノ。屋号の字体に時代を感じますなぁ…って“結納”、それこそがもう前時代的なんかもしれません。
 調べてみますとこの看板は現役。ミツグ結納店はいまも伊勢の地で商いをされている様です。
 ちなみにこの建屋は製茶工場の様子。田畑の納屋への打ち付けがこの手の看板では定番であること思うと生垣にも守られてなかなかのええ身分。これからも建物ごとなくなる心配もなく日々業務を続けていくことでしょう。

(於:三重県度会町)人気ブログランキング 指輪が“ユビワ”…画数多すぎが理由かいな

| | | コメント (0)

2025年8月 1日 (金)

昭和なプラ看板 341 ● PL

 はや8月…と言っても7月初旬から極暑の日々ですから「まだ8月になったとこかいな」って感じに思いますけどね。
 で、大阪で8月1日と言えばPLの花火大会。まぁ正しくはPL花火芸術と言うらしいんですけどね。
Pl1 Pl2  それが終わったら次はいよいよ高校野球全国大会。大阪代表は毎年PL学園で決まりっ。アルプススタンドに浮かぶPLの人文字に…
…あの当たり前の大阪の夏が知らん間に過去のもんになってしまってました。世の中やっぱり移ろい行くもんなんですなぁ。
 幼少の頃、グルグル川の様に流れるプールでビニールの舟に上乗られて溺れそうになった時に父親が助けてくれた…あれはPLランドでした。
 PLの塔の展望台みたいなところにみんなで上がったのが10代最後の頃の甘酸っぱい思い出っちゅうのもあったなぁ…と、すべては懐かしい思い出となっています。
  PLは“パーフェクトリバティ”。そうか…完全自由を謳ってはる宗教法人なんですね。改めて考えると「そやったんか」って感じがします。
 教団に関しましてはwikiなどを読んでいただくとして野球部が2016年に休部となり花火は2019年を最後に連続して休止状態。今年の夜も…いやコロナ禍もほぼ明けたってことで、秘密裏に準備は進められていて今夜はドーンパンパンと南河内の夜空を花火で賑やかに飾ってくれはることでしょう…って、絵空事ですかね。

(於:堺市堺区)人気ブログランキング 教団系のゴルフ場の敷地から真上に見たPL花火は一生忘れられん思い出やわ。

| | | コメント (2)

« 2025年7月 | トップページ | 2025年9月 »