カリカリの熱暑に耐えるセイタカアワダチソウ
西淀川区の工業地帯を歩いた昨日は熱暑(あつあつ)の中。道端に目をやれば根を下ろしてまっせ、セイタカアワダチソウ。
堤防の向こうに水があるとと言ってもこれ、コンクリとアスファルトの隙間にですよ。見るからにカリカリの乾燥状態でまぁ何と健気なことか。
こっちはたった一日だけ、しかも小一時間の辛抱やこと思うと…へこたれてられませんな。
もちろんへこたれることなく任務遂行。そらそうですやろ。運動しまくりの夏の日々でも「水分取るなっ!」で育った筋金入りの昭和人ですからねっ。こども会のソフトボールの練習中とか何やったんやろあの指導は…と思うとほんま時代は変わったもんです。やと言うのに雑草の世界は何ら変わらず…って気温上昇を思うともっと鍛えられてるんですなぁ。まぁ「見習おっ」とは思いませんけど。保身も大事ながら耐え忍ぶ力も大事やなとふと思いました。
(於:西淀川区) どんな局面においても健気にやっとるセイタカアワダチソウ…ファンになりそや♡。
※関連記事:
『このセイタカアワダチソウの奥ゆかしいこと』 2025年6月 記
『駅前に群生するセイタカアワダチソウに』 2025年6月 記
『高架下の雨どいに草宿る』 2023年6月 記
『“ど根性セイタカアワダチソウ”に花が咲く』 2015年10月 記
『ど根性セイタカアワダチソウ』 2015年9月 記
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