計量管理事業場を示す琺瑯看板
クルマのオイル変えてもらいに俊徳道駅あたりの自転車商会さんへ。ひと晩預けることにして帰りは地下鉄で帰ろと小路駅まで歩いてますればやがて商店街へ…ってアーケードはありませんけど。少し昔風情漂う街にこんな表示の琺瑯看板がひっそり。
もう廃業された様な風情の店先にそれはありました。「これはきっと米屋さんやったんやな」と帰宅後ストリートビューで過去に行き検証しましたら、やはりそうでした。
そう言えば昔、まだ市場で買い物が当たり前な時代に母親に連れられて見ていた光景のひとつがお肉屋さんのハカリに検査証みたいなもんが貼ってあって子ども心に「きっとこれはちゃんとしたハカリですちゅう印なんやろな」と思うてたことを思い出しました。
ここにある“通商産業大臣”、通商産業省が名を変え経済産業省となったのが2001年のこととのこと。てなわけでこの看板は四半世紀以上前のものと思われます…って、それどころやないでしょう、きっと。
| 固定リンク | 7
「看板」カテゴリの記事
- 昭和後期のなれの果てにして赤々(2026.05.03)
- ペプシ300(2026.04.27)
- “トヨタ耕うん機”(2026.04.13)
- ナンバーくん58歳、味わいの図。(2026.03.16)
- 旧村の旧家の塀に…(2026.03.10)
「河内」カテゴリの記事
- 昭和なプラ看板 365 ● PEPSI ぺプシコーラ(2026.04.26)
- 時々湿るコンクリの隙間見つけて根を下すオニタビラコの図見て雑感(2026.04.25)
- 京阪特急の車窓越しに一枚春景色(2026.04.12)
- 玉串川沿いの桜、午後5時40分。(2026.04.04)
- 冬季の小路東一丁目23(2026.03.31)






コメント
毎回すいませんw
この琺瑯看板は、どのあたりにあったでしょうか?
自分も是非画像コレクションしたく!
宜しくお願いいたします。
投稿: ISO | 2025年7月28日 (月) 08時05分
●ISOさま
お久しぶりでございます。
まだ拙ブログに目を通してくれてはったんですね。嬉しい限りです。
場所についてはmailにてお伝えします。
今後ともよろしゅうに。
投稿: 山本龍造 | 2025年7月28日 (月) 22時52分