懐かしい、スイカな意匠の窓テント。
スイカの季節到来ってことでこれ、いっときましょか。
過日、新金岡団地あたりを歩きましたら建物の窓が…こんな感じでした。
窓に設置されているテント、これが懐かしいなぁと思いまして。
その形状がそう思わせるというのもありますが、それ以上にレトロ感を醸し出しているのは淡緑と濃緑のストライプという意匠やないでしょうか。スイカの模様に通じるところがもうキュンとしますわ。
調べますればこの手のテント(オーニングテントというらしい)の寿命は10年〜15年とのこと。と言うことはもう何度となく張り替えられていることでしょう。それでいて令和の世でもこのスイカのテント。住む人々の意識の高さの表れ…でしょう。
よく見ると4つの窓だけ今日的なクリーム色。ここだけ耐震補強鋼材の入っていて従来のテントが付けられなんだ様でちょっと残念。ま、それでもこれだけスイカテントが使われているだけで充分オッケーです。
団地…きっとかつては最先端な生活スタイルの象徴やったことでしょう。それ思うとスイカ柄(?)もナウかったんでしょうなぁ。
とか何とか記してますけど、皆さんもこれ、懐かしいですよね? 昭和で言うと30〜40年代を思うんですけど。
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