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2025年6月 2日 (月)

阪神高速道頓堀出口、防音壁の金具を夜に撮ってみて…雑感。

 先の秋田旅の帰りしな乗った伊丹空港からのリムジンバス。阪神高速は池田線から環状線を通ってバスは道頓堀出口へ。一般道へ出る前の信号待ちで停まったバスの中からガラス越しに見える防音壁とその金具。街灯に照らされ鈍く光るその状態…渋いですなぁ。
Kanagu  ガラスにレンズ密着させて一枚。暗いなりにも撮れてます。10年前のカメラですけど。
 ま、正味のところはデジタル技術で後処理したからこの様に仕上がったんですけどね。
 で、肉眼でここまで見て認識していたか? ですがこれがね…微妙なところ。技術の進歩で肉眼では見えんもんまで写真化できるって何なんでしょうかね。顕微鏡でしか見えん世界と同じことの様なちと違うことの様な。ま、iPhoneの写真の仕上がりにも思うことかも。ああじゃこうじゃと思うこと自体ナンセンスとなっていくのかもしれません。

(於:大阪市中央区)人気ブログランキング ま、純粋にカッコええと思うねんな小品ながら。

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コメント

「写りすぎる」というのは、確かに感じますね。それで、頑なにフィルムにこだわってた時期がありました(笑)。
でも、めちゃくちゃ便利。
ただ、レタッチであったものを消したり、無いものを付け足したりするのは、「それって写真?」と思ってしまう自分がいます。(笑)

投稿: tatsuya-zz | 2025年6月 2日 (月) 07時54分

●tatsuya-zzさま
“肉眼で見えんもんが写真では見える”に関しては決してデジタル化したからだけでもないなとも思っています。
四半世紀以上前、夜景をフイルムで撮っていた時期があるんですけど、もちろん超長時間露出でやるんですけど肉眼では決して見えない暗部がちゃんと描写されることに対しておおいに価値を感じたものでした。
“あったものを消す”に関しては思うところあってそっちを6月1日ネタにとも思ったんですけど来年まで考えがまとまってるかなぁ…って、答えが定まらん話ではあるかとも。
ちなみに正味の話「デジタル化したら写真ヤメよ」と思うくらい“白黒銀塩こそ命”やったんですけどいまは真逆。自分の想いに確実に沿ったものに仕上げられるのでデジタル技術に感謝して日々やってます。

コメントいつもおおきにです。

投稿: 山本龍造 | 2025年6月 2日 (月) 23時20分

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