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2025年6月26日 (木)

このセイタカアワダチソウの奥ゆかしいこと

 昨日のそれとは大違い。「何が?」って…もう一目瞭然。
Dfj1 Dfj2  “孤高の一本”という点においてはまぁかなり目立っているもその立ち位置…と言うか根の落としどころに何とも言えん奥ゆかしさを感じますわ。
 しかしまぁええポジショニングやこと。こういう立ち位置目指して生きてきたけど…ここまでも行きつかなんだなぁ。ま、身の程知らずやったってことで。
 あ、そうそう、この石碑のことにも触れとかんといけませんなぁ。そこに記されているのは“浪華仮病院跡”。詳しくはリンク先を読んでいただくとして、このお寺(大福寺)が今の阪大医学部発祥の地やということです。へぇ〜そうやったんや。ずっとここにこの石碑あることは知りつつもそれがどういうもんなんか知らんままでしたが、この孤高のセイタカアワダチソウのお陰で調べるに至ったこと思うと、かなり渋い存在でっせ。そらぁこういうポジションの人間には…なれませんで。

(於:天王寺区)人気ブログランキング 抜かれてへんということは…住職さんもお気に入りなんちゃうって、知りませんけど。

※関連記事:
高架下の雨どいに草宿る』 2023年6月 記
“ど根性セイタカアワダチソウ”に花が咲く』 2015年10月 記
ど根性セイタカアワダチソウ』 2015年9月 記

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コメント

こんにちは。
なんと、奥ゆかしい…(笑)
隣の石碑に寄り添うかのようですね。
そこがまた「阪大医学部、発祥の地」というのが、忘れられそう感が漂ってます。

けど、手前になんやひとつ出かかってるのがありますけど、
同じ根っこから別れて出ようとしてるんですかね。
お寺さん、早く抜かはったらエエのに…それとも、
どうでも良さげなんですかね?(笑)

投稿: tatsuya-zz | 2025年6月29日 (日) 14時37分

●tatsuya-zzさま
そう、撮ってるときには気づかなんだんですけど、手前にも小さな植物があるんですよねー。
これもそれなりに生長するとちとニュアンス違てきますのでお寺さんにはよ抜いてもらわんとあきません、うん。

こんな小ネタにも…って毎日小ネタの羅列ですけど。
コメントいつもおおきにです。

投稿: 山本龍造 | 2025年6月30日 (月) 09時37分

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