雨漏り対策の雨どい、改修されてました。
茶の湯の稽古への道すがら、ふと見ればあの“雨漏りに雨どい”がちゃんとなってますやん。
ってまぁ、ちょっと前から知ってはいたんですけど、改めて足を止めて見上げてみると、ちゃんと配管されますと何やそれなりにカッコええなぁと思いまして。
ストリートビューで過去を見ますとかつては真下に管が降ろされていた様ですが、改修後は線路上の雨水を降ろす本管に繋ぐスタイルをとってあります。このルート変更のおかげで、何やカッコよくなったんでしょう。ま、“あじわい”としては“管外れてほったらかし”とか“そのまま下へ配管”の方が付け焼き刃感があってええとも言えますけどね。
何年経っても根治せん雨漏りに対症療法。なんぼカッコよくなっても「これでええやん」感は健在。やっぱり近鉄っぽ(=個人の感想です)。
(於:八尾市) うちの雨漏り箇所はちょうどパソコンの上。しかも滝の様に…が止まったけど、大丈夫なんかなぁ。
※関連記事:
『雨漏りに雨どい』 2022年9月 記
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