古都のビンテージ室外機は忍び返しに守られて
梅雨明けたら欠かせませんな、エアコン。
ってこれはクーラーの室外機ですな、きっと。
Nationalという英語の商標はさておき、やっぱり和みます調和します昔風情なナショナルは。
プラのナミイタながら屋根付けてもろてはるのが京の町家らしいところ。それより“忍び返し”に守られてはるところに古都千有余年の歴史を感じますなぁって、まぁいずれも他所もんの勝手な空想です。
きっと設置した当初は違和感あったことやろと思うと、先のコカ・コーラの看板同様、異質なものを取り込むチカラがこの都にはあるんでしょうなぁ…ってこれも勝手な思い込みですわな。
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