畑の隅に丘があるけど…
仕事の待ち合わせは住之江公園駅。いつも通りはよ着いてあたりを探索していますとところどころに農地がありました。
大阪市内やと言うても住之江区には田畑が残ってるんやぁと思いつつひとつの畑の隅に小さい小さい“丘”があるのを見つけました。
そこに生えている様な木はセンダンでしょうか。何となくアンテナっぽくてこの丘のシンボル的存在って感じがします。
直径5mほどの丘。きっと遺跡かなにかなんでしょう。近くから遠くから有り難いなぁと手を合わせて(うそ)見せてもらいましたわ。
わからんことはとりあえずストリートビューで。ってことで確認しますと最新のが2024年の図。青々としているその葉を見る限り、これはセンダンでしょうやっぱり。アンテナ風情もええですけど、葉をつけた丘の木もええ感じです。
徐々に過去に遡っていきますと…あれっ、2016年の図以前はそこに何にもありませんわ。ええっ、と言うことは遺跡でも何でもなかったんですね。
ま、そんなもんでしょう。それでもよろしいわ。こんな場所作らん方が収量上がるやろうにこうしてはることに興味が湧きます。きっと農家のお方は風流な人なんでしょうなぁ…とか何とか。ただ、5月も半ばにして新緑が顔を出してないのが気になるところですが。
※関連記事:
『田んぼの中に島があるわ。』 2013年1月 記
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