里山に溶け込むドラム缶にBP
今日は過日竹伐りに行った里山へタケノコ堀りに。今回は少し離れた山での作業。道すがら、風景の中にドラム缶を見つけました。
工業製品が錆びてすっかり風景の一部として溶け込んでるのがええなぁと思いまして。
寄って見ますとそこに“BP”マーク。吉野の里山に眠るBP …はるばるやって来て最期がここかと思うと味わいもひとしお。まぁこれがツバメやらコウモリでもそれはそれでええ感じでしょうけど。
“たけのこ掘り”と言っても実際の掘り起こしはお子とおちびさんに任せてもっぱら今回も竹伐りに専念。スカッとしまっせぇ。
120年に一度の竹の開花して枯れる現象が全国的に起きているとニュースで知って心配してましたが、なんのなんのの大豊作。聞けばここら辺は孟宗竹。120年に一度の開花が起こっているのは淡竹(ハチク)のことの様です。
(於:奈良県下市町) ドラム缶に山椒の葉の影が味わい添えてる。
※関連記事:
『吉野は下市町のタケノコ山にて勤労奉仕』 2025年4月 記
『恒例のタケノコ掘りで里山についてあれこれ思う。』2012年5月 記
『無心に“竹切り”、心もヤブも超晴れバレ。』 2009年5月 記
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