野洲市小堤、中山道のほとりの鄙びた一角。
仕事終えて現場で解放してもらった昨日、いつも通りしばらく歩ことに。とりあえずは東海道本線の篠原駅まで。まわりは田んぼばかり…お昼とおに過ぎて腹減ってるのになぁって、まぁ駅に着いたら何ぞあるやろっていう期待は見事に裏切られコンビニすらありませんわ。そんなもんなんや…と、もうひとつ先の野洲駅まで歩くことに。
徐々に田んぼより麦畑が増えるも相変わらずまわりは農地だけ。まぁええんですけどネタはありません。旧国鉄の駅間長すぎ…もうひと駅歩こと思たこと大いに悔いてますればやがて集落が現れました。そうそう、こういう旧村風情の中やないと歩いても…つまらんですから(個人的見解)。
看板に書かれた“中山道”の文字。な割に質素な道。テーマパークよろしく生活感漂わない昔風情にしてはれへんところがよろしいわ。で、こんな景色も。
垂直に建っていない朽ちかけの小屋にブリキ看板に町名看板。小さく“野洲町”、かくし味もピリッと効いてます。広告掲げる5つの看板のうち3つがいまも商いをされている様子。すっかり掠れてしまってますが現役の看板ってことですね。
旧街道を歩いて少し元気も出たところでようやく野洲駅に。あぁそう…ここもたいしてお店ないわぁってことで駅前のコンビニでサンドイッチとビール買って…ま、たまにはこれでよろしい。
結局山陽本線の“網干行き”同様、“街”として栄えてるから“野洲行き”の新快速がある訳ではなく、車両基地があるからってことやと気づくのが遅過ぎました。それなりに涼しい一日のはずですが、汗々になりました。
(於:滋賀県野洲市) 町名看板に見える“◯サ家具センター”の広告…'60〜’70年代にはそこここに“家具センター”があったんやろな。
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