上下切り取られるも残る“事業資金”
過日の仕事は現場で待ち合わせ。いつも通りはよ着いてあたり一周。民家の壁は怪しげな金融ブリキ看板多数。中に読めはしませんけど「あれやわっ」がひとつ。“引き”がなくて全体撮ることできませんでしたけど、まこんな感じ。
何を言ってるのはってのは、下に帯状に見える淡い青ベースの看板。これで「あれや!」とわかる人はもう、数少ないことでしょうなぁ。
電話番号まではわからないものの、その前に書かれているのは間違いなく“事業資金”です。古い人間ゆえ、言い切れますで。
「そう言えばかつてもどっかで見て記事にしたな」 と調べますればもう13年前のこと。その頃でも充分に過去のものやったこと思うと、淡青色地に白文字となっての現状も経年劣化の果てのことやと理解できるってもんです。
道路を渡ってもう一枚。
溶け込んでいる様な違和感ある様な。しかしながら“類は友を呼ぶ”と言うか必ずと言ってええほどこの手の金融看板は一ヶ所にいくつも同業者のそれで“汚染”されてます…って“汚染”は言い過ぎでした。お詫びして訂正致します、はい。
※関連記事:
『白地に黒、直球『事業資金』。』 2012年2月 記
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