宮古島とその周辺の島へ・3日目
3日目はどこへ行ったんやったっけ…あーそやそや、宮古島界隈で日の出が美しい名所やとお子が調べて知った東平安名崎へ。
雲に隠れてなかなか太陽拝めんなぁと思うもしばらく待ちますれば少し雲が薄くなって…ええ感じ。この様な雰囲気ある日の出が好きですわぁ…って、いわゆる南国のイメージとはちょっとちゃいまんなぁ。ちなみに先日パソコン内OSのバージョン上げましたらImage Playgroundってのが入ってきて(元々あったんかも…)、そこに“海/日の出/沖縄”のキーワードを入れて画像生成してもらったらこんな絵が出来上がりました。うん、これこれ、これが沖縄の日の出ですよね勝手なイメージの中では。しかしまぁ…よーできてることで。
一旦宿に戻ってその後ドンキへ。何でドンキ?ってそのね、部屋にある洗濯機が垢だらけらしく洗濯物がキレイにならんのがうちのひと気に入らんっことで洗浄剤を買いに行った訳です。余談続きますがその洗濯機の中には(片付け忘れであろう)お膳拭きと思われるタオルがたくさん入っていて…きっとこの部屋にて多くのその手のふきんやらタオルを洗濯していた様子。そらぁまぁ…そうなりますわな。そうそう、この島にもドンキあり、なんですね。
仕切り直してインギャーマリンガーデンでこれまた穏やかな青々の海を堪能。今回はまったく海辺で遊ぶこと考えてませんでしたけど…この旅でいちばん「不釣り合いやわぁわし」と思ったのが革靴といういでたちやったことですわ。アホちゃうか、です。
どんどん移動します。次は仲原鍾乳洞へ。これが“いかにも”って場所にないんです。サトウキビ畑の下にあるという…妙な感じ。
畑の隅にある小さな林から入っていきます。そのシチュエーションだけでもう充分異国な感じ。「中はきっと寒いくらい涼しいことやろ」と先に進みましたが…そうでもありませんでした。まぁそないに深いところでもありませんし、外気もいっぱい入ってくる感じでしたからそらぁそうでしょうな。
中には隅々に泡盛が入っているであろう一升瓶がたくさん置いてありました。調べますれば年2,500円で貯蔵させてもらえるとか。元々拝所やったらしいですから、貯蔵に適した温度でまろやかになること以上に、有り難いお酒に昇華するんやろなぁと思います。
あらやがまで旨うまの宮古そばを。店を出て「可愛いおねえさんやったな」とお子。いやほんま、美しい女将さんでしたのでなお美味しく感じたのは間違いないと思います。
食後のデザートってことでもありませんけど次に来間島へ渡ってカフェPaniPaniへ。ここもとしこ食堂さんで教えてもらったオープンエアなカフェ。同食堂の大将は「全てが手作りのお店」やとおっしゃってました。そのニュアンスが、提供するスイーツなどのことを指すのではなく店舗全体のことを言ってはる感じで、とくにトイレのことを絶賛してはりました。もちろん用を足してきました。その空間もまた“半オープンエア”で。なるほどー、何億円も使わんでも快適空間は作れるってことですね。そうそう、写真は“コーヒージュリー”これがまた美味しい上に良心的価格で…ご馳走さんでした。

さ、どんどん行きましょうってことで次はシースカイ博愛というグラスボートに乗って海を上からと中から…ここはまぁサクッと楽しんでまだ時間あるでとドライブがてら島をあちこち行ってますと“島尻購買店”の看板に誘われることに。そこで美味な自家製ジュース等をよばれて近くで目にしたのが“大神島行”と書かれた看板。「何のこっちゃろ?」とそこに記された矢印通りに行くとそこに小ぶりの船が停泊していました。
調べますればあと1分ほどしたら大神島行きの船が出ていくってことで慌てて乗船切符を買いますれば「(最終便の折り返しにつき)向こうで降りれませんけど…」に「構いません」で乗船。地図見れば…へぇ、こんな島もあったんですね。
片道15分ほどの船旅。これが何なんでしょう、この旅の中でいちばんウキウキしたというか楽しかった気がします。船員さんの計らいで3分ほど上陸しました。入島料ひとり100円を払って足元見れば老犬がお出迎え。味わい深いその風貌に癒されつつ視線だけで島観光。ナンバープレートの付いてないクルマが動いている…そんな独特な雰囲気が“離島”を思わせます。
調べますればこの大神島は“神宿る島”として地元で大事にされているところやとか。YouTubeにいろいろ動画がアップされている様で宿に帰ってからお子はそれを興味津々に見て感じていました。興味持つことはとってもええことです。
で、夕食はせっかくやしと宿から徒歩15分くらいにある居酒屋さんへ。そこは…まぁ、我々的にはちょい微妙なところでしたのでこの辺で。
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