何げに人面木
幹に“口”がありまっせ。
ちょどええ高さのところに見ようによったら目玉もあって、これは人面木…いや、天然トーテムポール?ちょっとちゃいますか。
脇の役目を終えた添え木をマイクスタンドに見立てて歌ってる様にも見え…ませんな。生長過程で添え木を咥え込んだ結果“口”ができたんでしょう。この手のネタに説明は無粋…わかってんねんけどなぁ。池間島にて。
※関連記事:
『人面木』 2022年7月 記
『枯木の幹、こっち見てはる。』 2019年12月 記
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コメント
おはようございます。
添え木の影響で、こんなふうになるんですね…(笑)
確かに、
タラコ唇どころではありませんね。
NHKでやってたドリフの西遊記の、いかりや長介の三蔵法師を思い出しました。
投稿: tatsuya-zz | 2025年5月12日 (月) 07時33分
●tatsuya-zzさま
ちょいちょい街路樹がガードレールのパイプなんかに接触してる部分もこんな感じになってるのでこれもそうかなと思いまして。
>>いかりや長介の三蔵法師
ほんまほんま、そんな感じです。思えば昔は未開の地の人たちをこんなふうに描いたりしてたかと。えげつないことです…って“未開の地”という物言いも×ですけど。
コメントいつもおおきにです。
投稿: 山本龍造 | 2025年5月12日 (月) 22時27分