5月の末日に鯉のぼりの絵
諸事情あって多忙のお子ですから「今月は描きはれへんねんやろ」と思てましたらあんた、ありましたで。
そうか、5月を振り返りますとこんな感じなんですなぁ。定番の鯉のぼりもええ感じながら“吹き流し”だけ逆向きってアンタどういうこと? と思いましたけどこれ吹き流しやなくて“虹”なんですね。なら問題なしか。ま、“七色”やないところにモヤモヤは残りますけども。
タケノコに竹、これもよろしいなぁ。そやそや、タコノコ堀りも一生懸命やってくれました。探しては掘り起こしていただけあってさすがにタケノコはうまいこと描いてはりますけどこの緑色の筒、これは頂けませんなぁ。ストローでっか。特有の形状の“節”が描かれてませんやん。まぁ…そんなもんですか。
過去の5月の挿絵見ますと何度も鯉のぼり登場してますね。見比べますと…それなりに成長してるんでしょうなぁ。
ちなみに31日の記事になりましたけど、ほんまは30日にありました。お子の名誉のために一応書き足しておきます。
※関連記事:
『やっつけの5月』 2024年5月 記
『メダカのぼりで子どもの日』 2023年5月
『で、カレンダーの挿絵、5月は。』 2022年5月 記
『5月5日はこどもの日。 で、今月のは…』 2021年5月 記
『絵の鯉のぼりで愛でるこどもの日』 2020年5月 記




































結局、酒屋の立ち呑み2軒とあと小さなお店一軒の3軒回って何の話したかも忘れて「ほなさいならー」。これが嬉しいねんな。










飛行機の翼には、あれっ、なんか可愛い動物が描かれてますやん。何のことかいなぁと思ってましたらうちのひと「奄美の黒うさぎちゃう?」。へぇ、そんなんいるんやなぁと。けど、往路の飛行機には描いてなかったけど、何なんやろなぁと帰宅後調べますとこれはやっぱり“アマミノクロウサギ”。

ええ旅でしたっ! と言いたいところですが搭乗4回のうち、3回も環境悪い席で…。そのすべてが“育児放棄”系。「社会全体他人に不寛容になってるって…わしのこと?」と思ったりしましたけど、これはちゃうやろってことでうち一回は言いました「座席蹴らんといてもらえますか」と。けどね、コトバ間違ってましたわ「座席蹴るのやめさせてもらえますか」と言うべきでした。スカッとせんなぁ…自分にも。まぁええか。
雲に隠れてなかなか太陽拝めんなぁと思うもしばらく待ちますれば少し雲が薄くなって…ええ感じ。この様な雰囲気ある日の出が好きですわぁ…って、

畑の隅にある小さな林から入っていきます。そのシチュエーションだけでもう充分異国な感じ。「中はきっと寒いくらい涼しいことやろ」と先に進みましたが…そうでもありませんでした。まぁそないに深いところでもありませんし、外気もいっぱい入ってくる感じでしたからそらぁそうでしょうな。
中には隅々に泡盛が入っているであろう一升瓶がたくさん置いてありました。調べますれば年2,500円で貯蔵させてもらえるとか。元々




片道15分ほどの船旅。これが何なんでしょう、この旅の中でいちばんウキウキしたというか楽しかった気がします。船員さんの計らいで3分ほど上陸しました。入島料ひとり100円を払って足元見れば老犬がお出迎え。味わい深いその風貌に癒されつつ視線だけで島観光。ナンバープレートの付いてないクルマが動いている…そんな独特な雰囲気が“離島”を思わせます。




魚屋さんといったら魚ならべて「へぃいらっしゃいっ、何いっとこっ?」的威勢の良さで鮮度をアピールするもんやと思ってましたけど、この島では違う様です。
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