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2025年5月

2025年5月31日 (土)

5月の末日に鯉のぼりの絵

 諸事情あって多忙のお子ですから「今月は描きはれへんねんやろ」と思てましたらあんた、ありましたで。
202505  そうか、5月を振り返りますとこんな感じなんですなぁ。定番の鯉のぼりもええ感じながら“吹き流し”だけ逆向きってアンタどういうこと? と思いましたけどこれ吹き流しやなくて“虹”なんですね。なら問題なしか。ま、“七色”やないところにモヤモヤは残りますけども。
 タケノコに竹、これもよろしいなぁ。そやそや、タコノコ堀りも一生懸命やってくれました。探しては掘り起こしていただけあってさすがにタケノコはうまいこと描いてはりますけどこの緑色の筒、これは頂けませんなぁ。ストローでっか。特有の形状の“節”が描かれてませんやん。まぁ…そんなもんですか。
 過去の5月の挿絵見ますと何度も鯉のぼり登場してますね。見比べますと…それなりに成長してるんでしょうなぁ。
 ちなみに31日の記事になりましたけど、ほんまは30日にありました。お子の名誉のために一応書き足しておきます。

人気ブログランキング 相変わらず黒の鯉のぼりは描きよらんなぁ。

※関連記事:
やっつけの5月』 2024年5月 記
メダカのぼりで子どもの日』 2023年5月 
で、カレンダーの挿絵、5月は。』 2022年5月 記
5月5日はこどもの日。 で、今月のは…』 2021年5月 記
絵の鯉のぼりで愛でるこどもの日』 2020年5月 記

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2025年5月30日 (金)

東浅香山町一丁85、午後1時48分。

 今日はちょっと遠いなぁってことで阪堺電車に乗らずに堺入り。仕事の現場は北区某所。御堂筋線は北花田駅から西へ向いて歩いて歩いて「ネタないわぁ」。
 もちろん帰路もそんな感じ…には違いないはずながら、見える角度が180度違うとそうでもないもんです。
2505301348  まぁそれなりに行きにもふわっと感じるものがあった場所ですけど帰りに見ると、地味ながらええ景色です。
 青瓦のモルタル長屋にいっぱいの電線にアンテナの空景色。雑然とした緑地帯(?)を含めてむかし懐かしいというか多くの人が既視感を覚えるのではないでしょうか…って、それなりの年齢のお方限定の話ですけど、はい。

(於:堺市北区)人気ブログランキング 地味ながら“SANGARIA”がそれなりにええ仕事してる…気もする。

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2025年5月29日 (木)

上下切り取られるも残る“事業資金”

 過日の仕事は現場で待ち合わせ。いつも通りはよ着いてあたり一周。民家の壁は怪しげな金融ブリキ看板多数。中に読めはしませんけど「あれやわっ」がひとつ。“引き”がなくて全体撮ることできませんでしたけど、まこんな感じ。
Jigyoushikin3  何を言ってるのはってのは、下に帯状に見える淡い青ベースの看板。これで「あれや!」とわかる人はもう、数少ないことでしょうなぁ。
 電話番号まではわからないものの、その前に書かれているのは間違いなく“事業資金”です。古い人間ゆえ、言い切れますで。
 「そう言えばかつてもどっかで見て記事にしたな」 と調べますればもう13年前のこと。その頃でも充分に過去のものやったこと思うと、淡青色地に白文字となっての現状も経年劣化の果てのことやと理解できるってもんです。
 道路を渡ってもう一枚。
Jigyoushikin4  溶け込んでいる様な違和感ある様な。しかしながら“類は友を呼ぶ”と言うか必ずと言ってええほどこの手の金融看板は一ヶ所にいくつも同業者のそれで“汚染”されてます…って“汚染”は言い過ぎでした。お詫びして訂正致します、はい。

(於:堺市堺区)人気ブログランキング 道の向かいは刑務所…なるほど。何がや?

※関連記事:
白地に黒、直球『事業資金』。』 2012年2月 記

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2025年5月28日 (水)

業界団体の会館 128 ◆ 豊橋遊技業協同組合会館

 年の初め、いちご狩りに行った帰り道、キリ ラーメンのトラックの後ろ走っていたちょっと前、信号待ち時ふと見た建物が、これ。
Tykkk  建物に光る“豊橋遊技業協同組合会館”の文字。その名の通り“豊橋遊技業協同組合”が事務所を構える会館。上部組織に“愛知県遊技業協同組合”があり、その全国組織として“全日本遊技事業協同組合連合会”というのがあるとのこと。ちなみにここで言う“遊技”は“パチンコ・パチスロ”のことを指す様です。
 パチンコなぁ…社会人成り立ての頃、付き合いで新世界のパチンコ屋へ行って3,000円ほど儲けさせてもろてそれから行ってへんのちゃいますかね。あっ、そう言えば仕事では何度か行きましたけど…どうも馴染めませんで。
 大手チェーンはともかく、中小のパチンコ屋さんはここ四半世紀ほどで次々と廃業に追い込まれてはる様です。まぁ、スマホでゲームもギャンブルもできる時代やこと思うと…そらぁ仕方ない現実でしょうか。あの騒音とタバコのニオイの昭和空間…と思いましたけど今では喫煙ブースでしか吸えんのでしょうなぁ。

(於:愛知県豊橋市)人気ブログランキング パチンコ屋さんで御手洗借りるの勇気いるねんなぁ。ま、気ぃ弱いから借りませんけど、

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2025年5月27日 (火)

羽アリのシロアリ、2年続けて大量襲来。

 ちょっとタイミング外しました。何が?ってその“羽アリ”やってきよるタイミングに関して、です。
 1ヶ月ほど前、天窓のある部屋に虫が急に大量発生しまして難儀したんです。そやっ、思い起こせば昨年の4月末にも同様のことが起こりましてその時も掃除機で吸ってバルサンみたいなヤツ焚いて駆除したんでしたわ。
 「何や気色悪いなぁ」思うもそれが何の虫かもひとつちゃんと調べなんだんですけど今年は「アリっぽいけど、何やろ?」と調べて見ますればこれ、シロアリに羽が生えたヤツってことでっせ。
 普通のアリと全く違うのは、胴体が寸胴やってこと。いわゆるアリとかハチってトコトンくびれてますけどそれがないんです。
 「けども…白ないやん?」と思いましたら、これは紫外線から個体を守るために茶褐色に姿を変えて飛び立つそうです。
 大所帯になったシロアリの巣が、分家をつくるのが4月下旬から5月上旬とのことで、統計的には5月10日がいちばん多いとか。そうか…まさしくうちもそんなタイミングで襲来しましたわ。
 しかしまぁ…2年連続でどっから侵入してくるのでしょうかいなぁ…しかも大量の羽アリが瞬時にでっせ。
 一応退治しましたけど、何や専門家に言わすと「殺虫剤で駆除しても、より深いところに移動するだけ」って…そうなんや。
Haneari  で、そのYouTube上の専門家が言うには「最後は駆除専門業者に頼まんとえらいことになりまっせ」と。いやぁ…2年連続で燻蒸とキンチョールで何とかしたけど…不安がよぎりまっせ。
 「羽アリの駆除は掃除機で吸えばカンタン」と言っておきながら最後に「殺虫剤ではダメ、最後は専門業者で」の展開は…うまいこと言わはるわぁって感じ。ほんまのところはどうなってるんやろかいなぁ。ボッコボコに喰われまくって床下やら天井裏がズタズタになってるんかもなぁ。まぁ言うたらこの看板みたいになってるんかもよ…ってこれ、かなり強引な展開ですな。

(於:八尾市)人気ブログランキング 駆除だけやとええんやが、タンスどけて床材剥がして…大ごとすぎやわ。

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2025年5月26日 (月)

昭和なプラ看板 336 ● ゲオール化粧品

 過日仕事で訪れた草津。旧街道を歩いてますれば酒蔵のとなりのお宅にプラ看板がありました。
Geol2 Geol1  “ゲオール化粧品”…知ってる様な知らん様な微妙な商標です。とは言え今までにも見たことはあるかなぁ…そんな感じです。
 そんな薄い記憶をたどれば商標が記された部分は確か“赤”やったんちゃうか思うんですけどこれはすっかり色抜けしてさっぱり判りません。
 で、“ゲオール化粧品”、調べますれば大阪は中央区に本社を構えるゲオール化学の製品。しかも自社ビルです。ストリートビューで確認しますれば「あっ、ここか」な場所。かつて記事にした“材木町1に材木屋さん”の場所の向かいですわ。
 そらぁ商標に既視感あるはず。とは言っても普段から“マンダム”しか使わんので同じ中央区に本社を構えてはると言っても馴染み度合いは全然ちゃいますわ。
 HPによりますとゲオール化粧品は“ゲオール化学”が手掛けるコスメで中央区に本社を構えるもどうやら奈良は飛鳥の地を源とする会社の様です(=勝手な解釈)。同根企業に“岡村印刷工業”というのがあることなどを考えると、そもそもは大和売薬を商いしてはった流れの中で、商品パッケージの印刷を手掛け、やがて化粧品にも進出しはったんやないかと想像しますが…あくまでも勝手な解釈です。
 “ゲオール”とは創業者の岡村源太郎氏の下の名前を取り入れて“太郎のすべてゲオール”となったとのこと。販売に関してはポーラレディよろしくビューティーフレンドと称した販売員から直接購入するというスタイルの様です。
 ちなみにこの看板にあるマークは先代もものの様で現行のそれが1983年制定とのことですからこれ、昭和なプラ看板で間違いないかと思います。吉野本葛を用いた製品を送り出すなど、立地と歴史を大事になさってる会社の様です。

(於:滋賀県草津市)人気ブログランキング 劣化していない状態はこちらをご覧ください。

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2025年5月25日 (日)

ソース 90 ▲ ブラザー どろからソース

 過日、親戚の方より有馬にみやげとしてもらったのがブラザーソースの3種詰め合わせ。うちウスターお好みとんかつはかつて記事にしました。残る一本それは“どろから”。う〜ん、これはオリバーのどろソース的代物に違いないかと。ピリ辛好きの山本龍造でもちょっとこれだけで味付けすると食べられへんなぁ…って言うことで今回は、ブラザーのウスターで麺に下味を付け、お好みとんかつで仕上げた焼きそばに“七味”よろしく“薬味”として出来上がりに振りかけて味わうというやり方で試してみました。
Bdks1 Bdks2  まずは見た目。ハイコンク、こってり泥ドロです。色味は深い茶色で視覚的にも辛そうです。食欲をそそる香草っぽい風味。ちょろっと口に含みますれば「…わっちゃー辛あぁ」。食道がただれて胃潰瘍になるんちゃうかってくらいの辛さ。もちろん頭皮も反応して髪の毛が幾分汗でしっとりします。
 辛さが全面に出てまして味わうのを忘れたわともうひとくち含みますれば…「甘いっ」そして「旨味濃い」。そう、甘くて辛いんです。と言ってベースが辛カラですからなんぼ甘くしても決して中和されることはない訳で困ったモンですなぁ…何のこっちゃ。この辛くて甘い感じはそうですなぁ、カレーで言うたら得正のカレー、それに近いモンを感じます。
Bdks3  さ、次は焼きそばに振りかけて味わいましょう。
 先に触れました通りブラザーのウスターとお好みとんかつで味付けした焼きそばをまずはひとくち。「美味しい、甘いっ」って感じ。さて今回のハイライト、どろからを振りかけた部分を食べますと「程よく辛い…けどやっぱり甘いなぁ」そんな感じ。きっとブラザーのソースは基本“甘口”なんでしょう。そう感じて3種のソースの原材料に目を通しますと、どれも原材料のいちばん最初に“砂糖”とありました。
 ちなみに以前の記事ではブラザーのウスターのことはどう書いてるかいなと見ますれば「塩味が立つという印象、甘さが控えめ…」と。ええ加減なもんですわ。ですがその時のレッテルに記された原材料では“野菜・果実”がいちばん最初に記されています。レシピを変えはったので味の印象が変わったと言えんこともないかと。
 そうそう、話それますけど何度か記事の中で甘口のソースが好きやったことを書いたかと思います。大手のとんかつソースに比べて関西の中小が手掛けるそれは「甘くて美味しい」と思ったもんです。ま、それが10代の頃のことです。それが半世紀近く経つと…嗜好が変わってきたのか「もうちょっと甘さ控えめでもええねんけどなぁ」と。
 で、この“どろから”にも同様のことを感じました。もう少しシャープな切れ味やったらもっと好みやなぁと思ったり…あっ、頂き物やったこと忘れてますやん。「うん、とっても美味しかったぁ」もちろん。
 ちなみに“どろから”は“ウスターソースの樽の底に沈澱するどろっと濃い部分を元に作っています”とのことです。

名称:濃厚ソース 原材料名:砂糖、野菜・果実(りんご、トマト、りんご、たまねぎその他)、食塩、醸造酢、コーンスターチ香辛料、酒精/増粘剤(加工デンプン)、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、酸味料、甘味料(ステビア)、(一部にりんご、大豆、牛肉、豚肉を含む) 製造者:森彌食品工業株式会社 神戸市兵庫区下沢通7-1-14

人気ブログランキング マークを中央に撮ると…何となく文字が全部入らんのやけど。

※関連記事:
ソース 48 ▲ お好みとんかつ ブラザーソース』 2015年6月 記
ソース 18 ▲ ウスター・ブラザーソース』 2015年6月 記

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2025年5月24日 (土)

野洲市小堤、中山道のほとりの鄙びた一角。

 仕事終えて現場で解放してもらった昨日、いつも通りしばらく歩ことに。とりあえずは東海道本線の篠原駅まで。まわりは田んぼばかり…お昼とおに過ぎて腹減ってるのになぁって、まぁ駅に着いたら何ぞあるやろっていう期待は見事に裏切られコンビニすらありませんわ。そんなもんなんや…と、もうひとつ先の野洲駅まで歩くことに。
 徐々に田んぼより麦畑が増えるも相変わらずまわりは農地だけ。まぁええんですけどネタはありません。旧国鉄の駅間長すぎ…もうひと駅歩こと思たこと大いに悔いてますればやがて集落が現れました。そうそう、こういう旧村風情の中やないと歩いても…つまらんですから(個人的見解)。
 看板に書かれた“中山道”の文字。な割に質素な道。テーマパークよろしく生活感漂わない昔風情にしてはれへんところがよろしいわ。で、こんな景色も。
Kozutsumi  垂直に建っていない朽ちかけの小屋にブリキ看板に町名看板。小さく“野洲”、かくし味もピリッと効いてます。広告掲げる5つの看板のうち3つがいまも商いをされている様子。すっかり掠れてしまってますが現役の看板ってことですね。
 旧街道を歩いて少し元気も出たところでようやく野洲駅に。あぁそう…ここもたいしてお店ないわぁってことで駅前のコンビニでサンドイッチとビール買って…ま、たまにはこれでよろしい。
 結局山陽本線の“網干行き”同様、“街”として栄えてるから“野洲行き”の新快速がある訳ではなく、車両基地があるからってことやと気づくのが遅過ぎました。それなりに涼しい一日のはずですが、汗々になりました。

(於:滋賀県野洲市)人気ブログランキング 町名看板に見える“◯サ家具センター”の広告…'60〜’70年代にはそこここに“家具センター”があったんやろな。

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2025年5月23日 (金)

徹底防衛、ドラム缶35本。

 今日の仕事は近江八幡駅は北口で待ち合わせ。と言うことで半時間ほど駅の北あたりを探索しましたけど、もひとつピンとくる町ちゃうわぁ…と思てますれば「これはええわ」な一角に。
Ds35  “とことん防衛!”。鉄扉の向こうにドラム缶積み重ねて侵入を拒んでまっせ。その数35本。この徹底ぶりですからきっと中身は塩酸とか硫酸とかその手のモンに違いありませんで…とか何とか。ここは老舗の燃料を扱う会社やと。

(於:滋賀県近江八幡市)人気ブログランキング 純粋にカッコええ図。

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2025年5月22日 (木)

古代人が築いた“天の川”と言われている景色

 青蓮寺湖畔で泊まって帰路はあっち行ったりこっち行ったり。道すがらたまたま出くわした景勝地が、これ。
Nabekurakei  何なんでしょ、純粋に「不思議な光景やなぁ」と思いまして。
 岩いっぱいの下からはゴロゴロと水が流れる音がします。看板には“古代人が築いた巨石構造物ではないかと考えられているが、その方法について謎は多い。天の川を地上に映したものと考えられる”とありました。
 えっ、これって古代人が造った景色ってことですか。もちろん天然の造形やとしても珍しいと思いますけど…妙ですなぁ。
 ここは“鍋倉渓”。山添村にありました。まだまだ知らんことだらけです。

(於:奈良県山添村)人気ブログランキング 8月にはライトアップもされるとか…申し訳ないんですけど興味なくてそういうの。

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2025年5月21日 (水)

青蓮寺湖のほとり、午後6時34分。

 毎年この日はどっかに泊まってるなぁ…ってまぁ、理由はあるんですけど。
2505211834  今年は青蓮寺湖のほとりから雲海眺めつつ一献。アサヒの瓶ビールに燗酒は…“高砂”やったかなぁ。しっとり美味しく頂きました…ってそれ、“而今”の蔵元のお酒やったとは。ま、そんなこと知らんと気楽に「うまいうまいっ」と呑んでるからこそ美味いんでしょう。
 祝ってるくれるひとがいる…嬉しいこっちゃで幸せなこっちゃで…と言いたいところですけど何やうちのひととお子言い合いしてるし巻き込まれそうになるしで「ちょっと今日は堪忍してくれや」と思いつつ温泉浸かるも…ね。ま、それでも何とか収まる。それがええんやろなぁと思ったり思わなんだり。そんなもんでんな。

(於:三重県名張市)人気ブログランキング 若返りたくはないけど、これからどうなっていくんやろなぁっていう不安は…正直ある。

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2025年5月20日 (火)

阪堺電車、綾ノ町電停の二景。

 堺区某所で仕事。南海高野線の浅香山駅から行けばええものの、いつも通り「乗って応援」と阪堺電車で行こと天王寺駅前電停へ。しばし電車待ってもますとやってきたのが医療機関の広告纏った白基調の353。座席の配列がイマイチでもひとつ好きになれん堺トラムやなくてよかったぁというのが正直なところ。前の方に座って製造年見ましたら我がと同世代。そうか…頑張ってるなぁあんたもって気分。超幼少期、母方の実家へ行くときに乗っていたあれがまだ現役ってウソみたいですなぁ…って我がも現役ですから“同士”とも言えますどね。
 途中、神の木電停や大和川越えの時にはモーター唸らせ床ゴリゴリ響かせて「大丈夫か?」って気分になります。我がも仕事中そんな風に思われているんやろかとか思っていますとやがて綾ノ町電停に。
353  信号待ちの都合でしょうか少し長めに停まってましたのでサクッと数枚。降り口の扉が開いたままで何と心地よいことでしょう。路面電車ならではの開放感でございます。あとひと駅乗って神明町電停で下車。東へ東へ歩いて仕事して…余談ですけどみんなでええものにしよという思いが現場に充満していてうれしいたのしい数時間でした。
 任務終えて帰りももちろん阪堺電車。仕事先のお方が「住之江公園駅まで歩きますわ」ってことで帰りはその途中にある綾ノ町電停へ。
351  待っても待ってもチン電来んなぁと思ってますと浜寺駅前行きの電車がまっ赤いけのスタイルで登場。351…これも同世代に違いないです。還暦祝いで赤を纏ったままなんやろなと思ってましたけど、この色合いは今年からってことで…そうでっかって感じですな。
 むかしは新型車両やったのに…なぁ。ま、しんみり思うもどっちがずっと現役で勝負できるかやなとこころの中で握手して…あ、これは捏造。ま、なんしか同世代が頑張ってるってのは嬉しいもんですよ。

(於:堺市堺区)人気ブログランキング で、帰りの車両は“平成元年”製のヤツ。近代的外観やと思うも…もうええ歳なんやなぁ。

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2025年5月19日 (月)

二丁目1

 夕刻、所用で玉造あたりを歩いてますとどこ歩いてるんかわからん様になって…そんなときは町名看板を頼るのがいちばん!と思ってましたらそこにちょうどありますがな。
2chome1a 2chome1b  「助かったぁ」思うも束の間。あんじょうわかりませんやん。判るのは“二丁目1”、それだけ。
 「話にならんわ」とその後もさまよい続け、気がつけば日が暮れ遠くから聞こえるチャルメラの音…とか何とか。ちなみにここは玉造二丁目18。

(於:中央区)人気ブログランキング このバタくさいツタからは…儚さが感じられへんねんな。

※関連記事:
街路樹のイチョウ、アイビーにとりつかれ…』 2015年7月 記

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2025年5月18日 (日)

■ ■ ■ ■ 乳

 廃業なさったか、律儀に取扱商品名が看板から消されています。
Nyu  何の看板か…それなりの年齢のひとにはわかりますよね。
 ストリートビュー見れば、わざわざペンキで消さんでも掠れて充分読みづらい状況やったみたいですけど。
 よく見れば“”だけ塗りつぶされていません。先の三文字とマーク消した時点で「塗らんでもええやん」と気づかれたのか、ペンキなくなって「もうええやろ」となったのか。
 ちなみに“いかるが牛乳”のプラ看板は健在。と言うことは■■■乳だけ扱いをヤメはったってことですかね。いずれにしても街の牛乳屋さんも大変かと思います。

(於:住之江区)人気ブログランキング 雪印食中毒事件”の悪印象消えても「わたしは寝ていないんだよ!」発言の印象は…消えんな。

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2025年5月17日 (土)

切り株に看板立ててある

 昨日歩いた大野川緑陰道路はまるで“細長い森”。木陰の中歩きますれば気になる看板が木々に混じって一本。
Mushinkei1 Mushinkei2  言うまでもなくその内容が気になるのではありません。
 「ここに立てよ」いう気持ちというか神経が…いやまぁよそ者があれこれ言うはなしではありませんか。
 脇見ればひこばえが立派に生長してますわ。それ見るとますます「何と無神経な」って…。
 これはサクラでしょうかね。そのうち看板を食い込むほどに立派になって花つけてほしいと思います。

(於:西淀川区)人気ブログランキング “いぬ”はわかるけど“ねこ”のふんも、か。

※関連記事:
切り株から木』 2022年10月 記
“切り株から新しい木生えてる”の木、桐やった。』 2017年7月 記
ほか

ー追記ー
ひょっとしたら抜けて転がった看板を通行人が「とりあえず」とここに差したとも考えられますね。

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2025年5月16日 (金)

西島川河口、午後1時53分。

 阪神は出来島駅で降りて仕事の現場へ。大阪市に住みながらここ西淀川区や此花区とは日々縁がないなと感じつつ海の方へ歩きますればやがて鉄鋼関係の大工場やその遊休地であろうところに建つ諸々の物流センターなどがあってますます知らんエリアへ。目にする海抜を示す掲示に「ゼロメートル地帯なんや…」と知るとそんな思いはますます強なります。
 帰りは福駅へ。どう歩いたらええんかと昔やったら思ったもんですが今やGoogleマップが教えてくれますんでその通りに歩いてますと、西島川の河口に。
2505161353  そこには船溜がありましたけどそこが漁協かどうなのか。帰宅後調べますと“福の船溜まり”と呼ばれる漁港で“イカナゴ・スズキ・ボラ・ウナギ”なんかが獲れるらしいです。
 こんな景色もね、もうほんま知らん大阪市。同じ市内ながらどこぞへ旅に来た感じがします…ってまぁいつでもどこでも“小旅”なんですけど。
 大野川緑陰道路を歩き福駅あたりでバス停見つけ、大阪駅前までバスで行けるわとそこからバスで帰路に。もちろんすっかりそこは“街”ながらバスの窓から見える景色も新鮮に映ります。いやぁ、まだまだ大阪市のこと何にも知らんなぁ、と改めて思った一日でした。

(於:西淀川区)人気ブログランキング 日本の繁栄には必要やったんやろけどそれは諸々に犠牲の上でのことやってんやろなと。

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2025年5月15日 (木)

畑の隅に丘があるけど…

 仕事の待ち合わせは住之江公園駅。いつも通りはよ着いてあたりを探索していますとところどころに農地がありました。
 大阪市内やと言うても住之江区には田畑が残ってるんやぁと思いつつひとつの畑の隅に小さい小さい“丘”があるのを見つけました。
Hataoka1 Hataoka2  そこに生えている様な木はセンダンでしょうか。何となくアンテナっぽくてこの丘のシンボル的存在って感じがします。
 直径5mほどの丘。きっと遺跡かなにかなんでしょう。近くから遠くから有り難いなぁと手を合わせて(うそ)見せてもらいましたわ。
 わからんことはとりあえずストリートビューで。ってことで確認しますと最新のが2024年の図。青々としているその葉を見る限り、これはセンダンでしょうやっぱり。アンテナ風情もええですけど、葉をつけた丘の木もええ感じです。
 徐々に過去に遡っていきますと…あれっ、2016年の図以前はそこに何にもありませんわ。ええっ、と言うことは遺跡でも何でもなかったんですね。
 ま、そんなもんでしょう。それでもよろしいわ。こんな場所作らん方が収量上がるやろうにこうしてはることに興味が湧きます。きっと農家のお方は風流な人なんでしょうなぁ…とか何とか。ただ、5月も半ばにして新緑が顔を出してないのが気になるところですが。

(於:住之江区)人気ブログランキング 新芽出てきます様に。

※関連記事:
田んぼの中に島があるわ。』 2013年1月 記

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2025年5月14日 (水)

幸2号公園、午後0時27分。

 パンダもいればイルカもいる。
Saiwai2p  ここは白浜…なわけないない。

(於:和泉市)人気ブログランキング 仕事の前にサクッと一枚。

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2025年5月13日 (火)

防火水槽 251 ■ 京都市上京区五辻町91

 昨日の“小旅”、五辻通りを行きますれば昔風情の家屋の袖に防火水槽がひとつ鎮座していました。
Suiso251a Suiso251b  “鎮座”と表現したくなるほどの大きさ。 品の良さより実質本位を考えたであろう重厚さに圧倒されます。
 木蓋で閉じられていますが上からホースがつっこまれている様子を見ると、きっと火災にそなえての現役ではないでしょうか…ってまぁ、消防車がすぐに駆けつけてくれる現代では、さほど任務を負わされているわけではないでしょうけど。

(於:京都市上京区)人気ブログランキング 調べますればここは歴史ある飲食店らしい。

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2025年5月12日 (月)

玄関先の並ぶ鉢植えに

 今出川駅降りて上京区某所へ納品して帰路、天気はええし時間にゆとり大アリやし…で西院駅まで歩くことに。西に向かって南に向かって…30年以上お世話になってるその“某所”ながらそこから西の方はまったく歩いたことなかったことに今さらながら気づきました。
 まさに小旅気分。しかも京都、やっぱり街並みにほっこりさせられます。植木鉢の置き方ひとつとっても…味わい深おまっせ(=こじつけ)。
Hachiues  まぁどうってことない図といえばその通り。けど、何や愛らしいもんを感じるんですけど。何げに置いてはる様に見えてますけど、その何げさの中にしっとりとしたセンスが漂っているというか…ま、なんでもよろしいわ。

(於:中京区)人気ブログランキング ひとまとめにしてないのが風通し良さそでええねんな。

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2025年5月11日 (日)

赤い門灯

 雨の中、モワッとひかる赤い玉。
Akadama  交番とか病院の赤い門灯とはニュアンスが違って神々しいですなぁ…ってホンマかいな。いや、ウソではありませんけどね。
 そうや、そう言えば大昔の幼少の頃、家から少し離れたお宅の門灯が緑色に光っていて、それが子ども心にキレイなぁと思いつつ何となくこの世っぽくない物悲しさを感じたことを思い出しました。それは…田畑の向こうでジワっと光るいかがわしいホテルの誘惑(?)と同じニュアンスかなぁ。
 こんな門灯、いまだやってみたくて。ほなうちはムラサキにしよ…って、そんなんさせてもらえる訳ないやん。

(於:港区)人気ブログランキング 線香花火の赤い玉に似てる。

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2025年5月10日 (土)

シダに祭り上げられる室外機

 茶の湯のお稽古への道すがら、あんまり通らん道を自転車で行きますれば…こんなんありまっせ。
Shidashida  何と言うかシダに祭り上げられている様な状態。わっさわさのシダの中で…心地ええんか気色悪いのか。
 この状態、シダが熱気を好んで密集してるんちゃうかと思いましたけどこのあたり、まんべんなくシダだらけなので関係なさそうです。

(於:八尾市)人気ブログランキング 庭の隅に少し生えると風情あるけどこれは…暑苦しい。

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2025年5月 9日 (金)

アホげ民・某と呑みに。で、雑感。

 アホげ民・某指定の立ち呑みできる酒屋さんへ。
 某とは親子ほど年齢離れてる訳ですけどこれがね、楽しいて気ぃ使わんで話題にも困らんのですよ。物怖じせずに誘てくれるのも有り難いなぁと思う訳です。
 で、ですよ。過日ネット上のニュースというかコラムっぽいヤツ読んでましたらね、こんなこと書いてありまして。
 どんなことかと言いますと「若い衆と会う時はお土産を用意しとかなあかん」と。その“お土産”ってのはモノとしてのそれではなくて“相手にとって有益な情報”のことを指す様で、その主張に一瞬「そらそやな」と思いましたけど…徐々に釈然とせん気分になりまして。
 なんかそれって「エサやるから、付き合え」みたいなというか、損得勘定というかギブアンドテイクと言うか…何なんそれ。
 人間関係って損得でっか。そらまぁビジネス上の関係やとそんなもんかもしれませんけど、純粋に「楽しいから一緒に酒呑もや」ではあきませんのんか。
 って思たんですけど、若造がジジイ相手に話して面白い訳がないやろと思うと…やっぱりそやなぁと思ったり。我がが若い時のこと思うと、まぁそれなりに楽しかったけど、気も使うたし緊張もしたし説教もされたもんな。とくに団塊の世代のお方たちには…ね。
 若い衆にとって有益な情報を常に仕入れて提供する…それね、本気でそれやったらそれこそ「何やこのジジイ、レベル低いわぁ。知ってるっちゅうねん」と思われるだけのことちゃいます? “説教しませんエラソーしません過去の栄光自慢もしません”…それだけでええんちゃうんかなぁと思うんですけど、甘いっすか。
Yokosake 結局、酒屋の立ち呑み2軒とあと小さなお店一軒の3軒回って何の話したかも忘れて「ほなさいならー」。これが嬉しいねんな。
 当たり前のことながら、自分より若い連れを持っとかんとね、これからさみしいなるんですよ。もちろん我が先に逝くかもしれませんけど、同世代以上の人らはそのうちひとりふたりとおらん様になる訳ですから。
 とまぁ記してますけど我自身は純粋に若い連れがつきあってくれることに感謝してるだけのこと。煙たがられん様に生きていく。老若男女いろんな楽しい人たちと気楽に駆け引きなしにやりたい、前向きな話を肴に。そういうことです。
(写真は二軒目の酒屋さん。この時点でもうほぼ記憶ないわ。)

(於:港区)人気ブログランキング つまるところ“ウマが合う”かどうか、それだけのことや。

ー追記ー
 けど何です。若い衆の方が圧倒的に忙しい訳で、それでも誰もが1日24時間しかないこと思うと「貴重な時間に退屈に過ごしてもた」と思われん様にせんならんかと。その為には日々更新していかんな、我がを。あと、大事な時間を一緒に費やしてくれたことに感謝せんと。

ー追記2ー
その某氏、no+eこんな記事を書いてはりました。よければ一読を。

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2025年5月 8日 (木)

安堂寺町二丁目3-12

 アメ村へ散髪に。3ヶ月弱ぶり。思たよりはよ切らんとアカン様になってプチ嬉し…は、どうでもよろしいな。帰路、かつて撮って記事にしたところの前を通るとツタがええ仕事してる図に遭遇。カメラ向けて切り取りますればちょっとどこぞの風情ある街の一角って感じ。
Andoji3  看板やらコンクリとやや残念に思う箇所あれど、それでもやっぱりええ感じ。そこここに高低差ある谷町六丁目界隈ならではの景色やなぁと思うと、そうか…“風情ある街”なんやなぁと再認識。そらまぁなぁ、まさに上町台地の一角やもんなぁ。

(於:中央区)人気ブログランキング ホンマこの辺石垣だらけ…古い街に新しい建物いっぱい建ってるってことやなと。

※関連記事:
建物なくなり石垣、姿を現す。』 2013年9月 記

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2025年5月 7日 (水)

昭和なプラ看板 335 ● 大阪珠算協会

 過日仕事帰りに見かけたプラ看板。ひょっとしたらこれ、幼少の頃から目にしていた様に思うも…それはないかなぁ。
Ysj1 Ysj2  “大阪珠算協会”のプラ看板はこれでふたつ目。今回の方がたぶん新しいのやないかと思います。とは言え先にも触れた通り昔から見かけた気がすること思いますとまぁ数十年前からのものやと思います。以前紹介したそれに比べますと、よりソロバン玉を意識した六角形になっています。
 ソロバン教室、行かせてもらってましたよ…と言うか正味のところは行かされていたんでしょう。それでもまぁとりあえず行ってましたけど、ある時、近隣の教室が閉鎖になったとかで、他所モンが大量に移籍してきてそいつらとソリが合わんでイヤになってヤメたことを思い出しました。あの連中来なんだらわしの人生もうちと…てなこと思たり思わなんだり…って思わん思わん。まぁきっと必然があってそんな環境に身を置くことになったんでしょう。決して悔いている訳ではありません。でもまぁ…親には「ごめんね」思いますわな。
 “三大珠算団体”についてはかつての記事“昭和なプラ看板 219 ● 全国珠算教育連盟”を参照にしてください。

(於:八尾市)人気ブログランキング うちのひとは「これからは電卓の時代や」言うて習わせてもらえなんだとか…

※関連記事:
昭和なプラ看板 219 ● 全国珠算教育連盟』 2021年2月 記
昭和なプラ看板 24 ● 大阪珠算協会』 2009年4月 記

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2025年5月 6日 (火)

中央区阪神高速高架下、完全無機質空間午後3時6分。

 所用で乗るクルマ阪神高速の下で信号待ち。窓の外はいつ見上げてもかっこええ構成美。
2505061506  2015年にも同じ場所同じ時間帯同じ曜日の様子を記事にしてますけど、今度はひともクルマも自転車もない完全なる無機質空間。静まり返った休日のオフィス街…っぽい図。

(於:中央区)人気ブログランキング 滅多に見ることできん光景に思えてきた。

※関連記事:
大阪市中央区、阪神高速高架下の図午後3時。』 2015年9月 記

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2025年5月 5日 (月)

里山に溶け込むドラム缶にBP

 今日は過日竹伐りに行った里山へタケノコ堀りに。今回は少し離れた山での作業。道すがら、風景の中にドラム缶を見つけました。
Bp1 Bp2  工業製品が錆びてすっかり風景の一部として溶け込んでるのがええなぁと思いまして。
 寄って見ますとそこに“BP”マーク。吉野の里山に眠るBP …はるばるやって来て最期がここかと思うと味わいもひとしお。まぁこれがツバメやらコウモリでもそれはそれでええ感じでしょうけど。

 “たけのこ掘り”と言っても実際の掘り起こしはお子とおちびさんに任せてもっぱら今回も竹伐りに専念。スカッとしまっせぇ。
 120年に一度の竹の開花して枯れる現象が全国的に起きているとニュースで知って心配してましたが、なんのなんのの大豊作。聞けばここら辺は孟宗竹。120年に一度の開花が起こっているのは淡竹(ハチク)のことの様です。

(於:奈良県下市町)人気ブログランキング ドラム缶に山椒の葉の影が味わい添えてる。

※関連記事:
吉野は下市町のタケノコ山にて勤労奉仕』 2025年4月 記
恒例のタケノコ掘りで里山についてあれこれ思う。』2012年5月 記

無心に“竹切り”、心もヤブも超晴れバレ。』 2009年5月 記

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2025年5月 4日 (日)

何げに人面木

 幹に“口”がありまっせ。
Jinmenboku3 Jinmenboku4  ちょどええ高さのところに見ようによったら目玉もあって、これは人面木…いや、天然トーテムポール?ちょっとちゃいますか。
 脇の役目を終えた添え木をマイクスタンドに見立てて歌ってる様にも見え…ませんな。生長過程で添え木を咥え込んだ結果“口”ができたんでしょう。この手のネタに説明は無粋…わかってんねんけどなぁ。池間島にて。

(於:沖縄県宮古島市)人気ブログランキング タラコ唇どころではないな。

※関連記事:
人面木』 2022年7月 記
枯木の幹、こっち見てはる。』 2019年12月 記

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2025年5月 3日 (土)

宮古島とその周辺の島へ・最終日

 4日間の宮古島旅も終わりの日を迎えました。
 那覇で飛行機の乗り換えということもあってまぁ実質午前中しか観光できんなってことで博物館に行きますればお休み。そうか、PaniPaniも2日目行くと休みやったこと思うと大型連休は稼ぎ時ってことでどこもやってるとは限らんのがこの島の常なんですかね。ちゃんと働き方改革できてますやん…ってたったサンプル2で語ってますけど。そうそう、ちなみに飲食店もお昼時の数時間しか営業されてないところが多かったところをみると、うん、あながち勝手な解釈ではない気もします。
2505031318
 レンタカー返して…青い空赤い土眺めるのもこれで終わり。どんな島やったかなぁ…サトウキビ畑と精糖工場に塩工場、タバコ畑などがこの島を支える産業なんでしょうか…ってそうか、マンゴーとか島バナナとかもそう言えばありましたわ。
 方言は…フライトアテンダントの方の挨拶と地元のコミュニティFMくらいしか耳にしませんでした。地元の人同士も全然方言使ってはりません。戦前の標準語励行令が原因なのかどうなのか。何となくこころ痛みます。まぁそう言えばお子も「〇〇でさぁ」とか使いよるし、先日も仕事の現場で若モンに笑われたしな「だってコテコテに大阪弁じゃないですかハッハー」ってね。ま、全国的に方言は絶滅に向かっていってるのかもしれません。
 それから“青い空・青い海・赤い花”というところでは異国情緒を感じつつもそれはリゾート地としてのそれで、この島独自のモンをあんまり感じることができませんでした。どう言うんかなぁ…あんまり過激なことは記したくないんで適当にこの辺のニュアンスは想像して読み通してください。ま、沖縄全体に思うことでもあるんですけど。
 ますは那覇まで。飛行機の窓から地面見るとこんな文字が。
Matakitene
 って写真は初日に撮ったもの。今日も見られましたがもひとつそれは鮮明に残っていませんでしたのでこちらのにしときましょう。読めますよね「またきてね♡」の文字。高圧洗浄機か何かで記したんでしょうなぁ。これ、捉えようによっては落書きとも解釈されるかと思いますけど、それが許されているのがちょっとええですなぁ羨ましいですなぁ。伊丹や関空ではこれまでも、これからも見ることはないかと思うとうっすら文化の違いみたいに感じました。もちろんええ意味で、です。
 あと、ごちゃごちゃっとした絵が初日は「?」と気になっていましたが、今日はわかりました。これはシーサーですよ、きっと。これも何となく判ってこれまたほっこり。そやなぁ、大神島にもちゃんと行きたいし、うんうん「またくるわ♡」。
2505031617  いよいよ離陸、西日に照らされた海面を行くコンテナ船と小船いよいよ南国の海ともお別れです。
2505031548 飛行機の翼には、あれっ、なんか可愛い動物が描かれてますやん。何のことかいなぁと思ってましたらうちのひと「奄美の黒うさぎちゃう?」。へぇ、そんなんいるんやなぁと。けど、往路の飛行機には描いてなかったけど、何なんやろなぁと帰宅後調べますとこれはやっぱり“アマミノクロウサギ”。世界自然遺産登録の支援活動の一環として2017年からこのスタイルで運行されているということですからまぁ、知らなんだのはわしらだけ?みたいなことです。青空み生える黒うさぎ。ずっと和ませてもらいました。
 行きは関空から那覇、帰りは伊丹へ。搭乗しますとなに?何とも高級感漂ってますけど何なん。前から5列目、これ間違って座ってるんちゃうやろなぁとお子と心配しておりましたがこれでエコノミー。まぁちょっと大型機でしたけどよろしいなぁエアバス。飛び立ちましてもエンジン音も軽やかですがな。窓もクリア(先のボーイングは細かいヒビだらけ)。みなこれにしたらええのに…ってまぁ、政治的にはボーイングのも買わなあかんのでしょうな。
2505031818  キレイな窓のおかげで空の景色も素敵に見えるわぁと楽しんでの帰路。電車もそうですけど、景色楽しまんってのはホンマもったいないことです。ちなみにお子は隣で映画鑑賞。「飛ばし飛ばしで全部見れたっ」と喜んでました。それも、よし。
2505031940  てなこと思てましたらやがて陽は暮れて夜に。大阪の街を空から眺めて「帰ってきたなぁ」と実感。これ、関空やとそうはいきません。淀川超えて、着陸。シュッと飛んでシュッと着いて…ええやんエアバスって、ちゃうちゃう、素晴らしい操縦をしてくれはったパイロットさんのお陰です。
Sisa ええ旅でしたっ! と言いたいところですが搭乗4回のうち、3回も環境悪い席で…。そのすべてが“育児放棄”系。「社会全体他人に不寛容になってるって…わしのこと?」と思ったりしましたけど、これはちゃうやろってことでうち一回は言いました「座席蹴らんといてもらえますか」と。けどね、コトバ間違ってましたわ「座席蹴るのやめさせてもらえますか」と言うべきでした。スカッとせんなぁ…自分にも。まぁええか。
 あっ、そうそう。お子が選んだお土産が、これ。シーサーの置物ですけどどなんでこれを選んだのかと言うとそのバカ笑いさ加減が気に入った様子。
 「イライラしてムカムカして家出るときとか帰った時にこれ見て気分戻しや」の言葉にニヤニヤしてましたけど…効果あるかなぁ。いや、あってもらわんと困りますんやが、いやほんま。

(於:沖縄県・大阪府)人気ブログランキング けどまぁきょうびは“発達障害”っちゅう…もうええわ。

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2025年5月 2日 (金)

宮古島とその周辺の島へ・3日目

 3日目はどこへ行ったんやったっけ…あーそやそや、宮古島界隈で日の出が美しい名所やとお子が調べて知った東平安名崎へ。
2505020621 Playgroundimage 雲に隠れてなかなか太陽拝めんなぁと思うもしばらく待ちますれば少し雲が薄くなって…ええ感じ。この様な雰囲気ある日の出が好きですわぁ…って、いわゆる南国のイメージとはちょっとちゃいまんなぁ。ちなみに先日パソコン内OSのバージョン上げましたらImage Playgroundってのが入ってきて(元々あったんかも…)、そこに“海/日の出/沖縄”のキーワードを入れて画像生成してもらったらこんな絵が出来上がりました。うん、これこれ、これが沖縄の日の出ですよね勝手なイメージの中では。しかしまぁ…よーできてることで。
 一旦宿に戻ってその後ドンキへ。何でドンキ?ってそのね、部屋にある洗濯機が垢だらけらしく洗濯物がキレイにならんのがうちのひと気に入らんっことで洗浄剤を買いに行った訳です。余談続きますがその洗濯機の中には(片付け忘れであろう)お膳拭きと思われるタオルがたくさん入っていて…きっとこの部屋にて多くのその手のふきんやらタオルを洗濯していた様子。そらぁまぁ…そうなりますわな。そうそう、この島にもドンキあり、なんですね。
2505021016
 仕切り直してインギャーマリンガーデンでこれまた穏やかな青々の海を堪能。今回はまったく海辺で遊ぶこと考えてませんでしたけど…この旅でいちばん「不釣り合いやわぁわし」と思ったのが革靴といういでたちやったことですわ。アホちゃうか、です。
 どんどん移動します。次は仲原鍾乳洞へ。これが“いかにも”って場所にないんです。サトウキビ畑の下にあるという…妙な感じ。
25050210572505021037 畑の隅にある小さな林から入っていきます。そのシチュエーションだけでもう充分異国な感じ。「中はきっと寒いくらい涼しいことやろ」と先に進みましたが…そうでもありませんでした。まぁそないに深いところでもありませんし、外気もいっぱい入ってくる感じでしたからそらぁそうでしょうな。
25050210562505021042 中には隅々に泡盛が入っているであろう一升瓶がたくさん置いてありました。調べますれば年2,500円で貯蔵させてもらえるとか。元々拝所やったらしいですから、貯蔵に適した温度でまろやかになること以上に、有り難いお酒に昇華するんやろなぁと思います。
25050212532505021235 あらやがまで旨うまの宮古そばを。店を出て「可愛いおねえさんやったな」とお子。いやほんま、美しい女将さんでしたのでなお美味しく感じたのは間違いないと思います。
 食後のデザートってことでもありませんけど次に来間島へ渡ってカフェPaniPaniへ。ここもとしこ食堂さんで教えてもらったオープンエアなカフェ。同食堂の大将は「全てが手作りのお店」やとおっしゃってました。そのニュアンスが、提供するスイーツなどのことを指すのではなく店舗全体のことを言ってはる感じで、とくにトイレのことを絶賛してはりました。もちろん用を足してきました。その空間もまた“半オープンエア”で。なるほどー、何億円も使わんでも快適空間は作れるってことですね。そうそう、写真は“コーヒージュリー”これがまた美味しい上に良心的価格で…ご馳走さんでした。
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 さ、どんどん行きましょうってことで次はシースカイ博愛というグラスボートに乗って海を上からと中から…ここはまぁサクッと楽しんでまだ時間あるでとドライブがてら島をあちこち行ってますと“島尻購買店”の看板に誘われることに。そこで美味な自家製ジュース等をよばれて近くで目にしたのが“大神島行”と書かれた看板。「何のこっちゃろ?」とそこに記された矢印通りに行くとそこに小ぶりの船が停泊していました。
2505021621  調べますればあと1分ほどしたら大神島行きの船が出ていくってことで慌てて乗船切符を買いますれば「(最終便の折り返しにつき)向こうで降りれませんけど…」に「構いません」で乗船。地図見れば…へぇ、こんな島もあったんですね。
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2505021626b 片道15分ほどの船旅。これが何なんでしょう、この旅の中でいちばんウキウキしたというか楽しかった気がします。船員さんの計らいで3分ほど上陸しました。入島料ひとり100円を払って足元見れば老犬がお出迎え。味わい深いその風貌に癒されつつ視線だけで島観光。ナンバープレートの付いてないクルマが動いている…そんな独特な雰囲気が“離島”を思わせます。
 調べますればこの大神島は“神宿る島”として地元で大事にされているところやとか。YouTubeにいろいろ動画がアップされている様で宿に帰ってからお子はそれを興味津々に見て感じていました。興味持つことはとってもええことです。
 で、夕食はせっかくやしと宿から徒歩15分くらいにある居酒屋さんへ。そこは…まぁ、我々的にはちょい微妙なところでしたのでこの辺で。

(於:沖縄県宮古島市)人気ブログランキング 振り返ればあちこち行ってんねんなぁとは思うけど。

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2025年5月 1日 (木)

宮古島とその周辺の島へ・2日目

 二日目は…記憶を頼りに思いを巡らすももひとつ明確にどこへ行ったのかわからず。そらぁあきませんわカーナビの言う通りに運転してるだけでは。
 で、うちのひとのスマホに残るGoogleマップの移動記録を見せてもろて…はーなるほど。そやったんか、と。
Ufm  東平安名崎向かうももひとつ天気すぐれず次にユートピアファーム宮古島という観光農園で南国の花々で異国情緒を満喫。お昼よばれよと入った“としこ食堂”、ここが大正解。美味しいのがうれしいのは当然のこと、大将が話し掛けてくれはって見どころを押し付けがましくなく納得の解説つきで教えてくれはって助かりました。「どこもたいしたとこないよ」と言われれば旅行者としてはシラけるもんですし、実際旅先でそういうこと言われることもありますけど聞きたくないとねーそういうフレーズは。
 「きっとこの人島外で生活したことある人やろなぁ」って感じの視点を持ってはるお方でした。調べてみれば長年、島を離れて東京で料理人をなさっていたお方とか。味にも話にも…大納得ですな。
 ここで仕入れた風景スポットにトコトン行きました。まずは来間島に渡って竜宮城展望台から向かいの与那覇前浜ビーチを。
Ymb  高彩度マリンブルーに白い砂浜…この浜は東急が牛耳ってるとのことですわ。
 そらぁどこも素晴らしい景色。よそモンには同じ様に見えるマリンブルーも場所によって違うとおっしゃってましたが…その“差”がわかった様なわからん様な。
 次に“17END”という妙な名のおすすめスポットへ。それは伊良部島の隣にある下地島空港の端っこの場所を指すとのことで行ってみました。
17end1  残念ながら曇り空…ながら時々光が差してキレイな白浜やこと。確かにその淡いマリンブルーは他のところとは色合いが違って見えますわ。
17end2  しばらく行きますと飛行機の離着陸に必要であろう鉄の桟橋みたいな構造物が青い海に突き出していて…テトラポッド含めて何ともこれもええ景色でっせ。
 キッチン付の宿に連泊ってことで昨日はパスタ、今日はお造り食べよと魚屋さんへ。看板には“マルヨシ鮮魚店”とあるし“営業中”という札も扉にかかっていますけど…ほんまかいな?な感じ。
Mysg1Mysg2 魚屋さんといったら魚ならべて「へぃいらっしゃいっ、何いっとこっ?」的威勢の良さで鮮度をアピールするもんやと思ってましたけど、この島では違う様です。
 1,500円の予算でこのボリューム。しかも写真には全部写ってませんからね。鮮度抜群旨うまでした。

(於:沖縄県宮古島市)人気ブログランキング なーんか、ほんまの日記になっとるな。

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