水呑地蔵から夕日眺める、午後6時15分。
京都北山某所へ展覧会行って帰りは昨日実家に忘れたいつものカメラを取りに八尾までクルマ移動。平群から十三峠越えて八尾に入りますれば薄暮の大阪平野の綺麗こと。しばし眺めて再び走り出しますと、雲に隠れていた太陽が顔を出してなおええ景色に。写真撮りたし駐車するとこないし…そやっ、水呑さんの駐車場があるわとそこに止めるも木々に隠れてあんじょう見えませんやん。
それならそれで何とかならんかなと水呑さんの方へ歩いて行ってみますと…これはこれでええ感じ。林の向こうに沈む夕日を数枚撮るうちに日が暮れました。
「はやいこと沈むねんなぁ」とお子。えっ、こんなもんなんですけど…そうか、街暮らししかもビル街の谷底で暮らしていると朝日も夕日も拝むことありませんわなぁ。そらぁ知らんで当たり前でしょう。
実家に行ってカメラ取って…あの美しい夕景をいつものカメラで撮れなんだこと悔やむひととき。ちなみにこれはアホげで使っていたRICOHのCX5で撮ったもの。思いのほかバッチリに撮れていました。調べますればカメラの買い替えからほぼ10年。その間に世間ではすっかりカメラで写真を撮る光景を見なくなりました。
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