建物と建物の隙間の塀のガラス片
福島区某所で仕事して帰路、江戸堀あたりを歩いてますと懐かしい泥棒よけ発見。
見ての通り割ったガラス瓶のトンガリが塀の上に並べられています。その形状に色合い、それなりに造形物と意識して施工した気がせんでもない…こともないですか。
この手の防犯対策って道路や空地に面した塀に施されているのが普通やと思いますけどここはビルとビルの隙間。ということはネコが歩けん様にってことかなと思いつつストリートビューで改めて見ますと…そうか、この塀足がかりにマンションの2階への不審者侵入の防止ってことなんでしょう。
ちょっと気になってこの塀の向こう側はどうなってるんやろかとこっちもストリートビューで見てみましたら、ここにも施されてますわ。ですけど左右にマンションなし。そうか…きっとこの塀自体が昔より存在して撤去もされずまわりが建て替わって今に至るってことなんでしょうか。都心の隙間に残されている…何か不思議な感じがしますわ。
(於:西区) 使われているキリンの瓶がそないに古いヤツではない…見立て違いか。
※関連記事:
『ブロック塀のてっぺん、威嚇のガラス片。』 2022年10月 記
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