雨でしっとり青屋根モルタル昭和長屋
(昨日の続き)雨雲の元の昭和な長屋。湿った風情がええ感じ。
ドーナツ化現象で八尾の田畑が宅地に変わっていったのは'70年代のことでしょうか…って、西暦で語ってもなんやもひとつピンときませんなぁ。昭和で言うと30年代から40年代ですかね。何度も記してますけど青い釉薬で仕上げられた瓦の屋根に当時はハイカラやなぁと思ったもんです。同様に赤茶や緑の瓦屋根もありましたけど
ビワやら南天しげって前の道は土のまんま。外灯もアンテナもええ味添えてます。令和7年、昭和な景色。
(於:八尾市) どこもサンテレビ用アンテナは上に付けられてる。
※関連記事:
『木造モルタル青い瓦屋根の“長屋”にあれこれ』 2023年3月 記
『昭和な長屋、砂利道挟んで十六軒。』 2018年1月 記
『匠の技 住み心地万点の長屋…らしい』 2014年10月 記
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