榎の又から別の木芽吹く
昨日行ったかつてドーナツ屋さんやったところには大きな榎の木が一本。古木の風格というのか、苔とかシダ類なんかを従えているその堂々さがええなぁと常々眺めているんですけど、幹がふたつに別れるところに小さな木が根を下ろしてますわ。
そこは枯葉溜まって腐葉土化したところ。あぁそれは栄養も豊富でええとこ見つけはりました。
…ってホンマのところはどうなるんでしょう。どんどん生長したら榎の幹の中へ根っこが入り込んでえらいことになるんとちゃうんでしょうかね。そうなったら“風格”とかええかっこしてられませんで。ま、その前に「ここではあかなんだわ」と幼木のまま枯れてしまうかもしれません。これからも要チェックですな。
(於:奈良県上牧町) まぁ森に入ったらいっぱいあるんやろこんなん。
※榎の関連記事:
『榎の新緑とタンポポの綿毛とドーナツと』 2019年4月 記
『榎のシルエットに送電線の鉄塔の図、上牧町でドーナツ食べながら。』2019年3月 記
『榎の枯枝の風情、麒麟か龍か。』 2018年10月 記
※木に木な関連記事:
『古木に幼木』 2024年8月 記
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『桜枯れ そこに松の木 蔓が締め』2018年11月 記
『 “切り株から新しい木生えてる”の木、桐やった。』 2017年7月 記
『切り株に、やどり草。2』 2015年11月 記
『切り株に、やどり草。』 2015年2月 記
『切り株から新しい木生えてる』 2015年2月 記
『木の電柱、てっぺんに木。』 2014年7月 記
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