むかし恩智町◯丁目5**番地、いま恩智北町二丁目135。
経年劣化も度が過ぎると味わい薄れてしまうというもの。せっかくの古い町名看板ながら、もひとつ読めません。
住所部分にかすかに読める“八尾市恩智町”の文字。南・中・北に大字と1981年に細分化された恩智地区ですけど、以前はただ“恩智”だけであって“恩智町”と“町”なんか付いてなかった気がするんですけどね。ま、ただの記憶違いかもしれません。
下の広告部分にいたってはまったく何が記されていたのはわからない状態に。この看板、過去に何度も撮ったことあるんですけどその頃からもうこんな状態で「もうええか」と記事化せなんだんですけど、やっぱり気になるやつです。これが取り付けられているのが高度経済成長期にたくさん建った木造モルタルの長屋の端っこ。まだまだ残るもそのうち今日的なプレハブ集合住宅に変わってしまうでしょう。それ思うとやっぱり載せとこと思った次第です。
| 固定リンク | 5
「町名看板」カテゴリの記事
- むかし釣鐘町二丁目19番地、いま釣鐘町二丁目3-2。(2026.02.23)
- 城南寺町3、経年劣化でひび割れて。(2025.04.25)
- 無町名無丁目無番地な横沼町二丁目4(2025.03.16)
- むかし布施市横沼二丁目11、いま東大阪市横沼町二丁目7-10。(2025.03.05)
- むかし大瀬町◯○○、いま小路東三丁目16-3。(2025.03.04)
「河内」カテゴリの記事
- 京阪特急の車窓越しに一枚春景色(2026.04.12)
- 玉串川沿いの桜、午後5時40分。(2026.04.04)
- 冬季の小路東一丁目23(2026.03.31)
- 店舗の意匠と化すツタの残骸(2026.03.26)
- 小ぶりの木、ひこばえやったんか。(2026.03.21)






コメント
こんばんは。
ホンマに、全然読めませんね(笑)。
いったい何年前のものなんでしょ。こういう古~い町名看板を見つけると、
「やったー!」って妙に喜んでしまいます。
普段なかなか気が付かずに見過ごしているだけで、案外、昔の名残が残ってるものなのかもしれませんね。
投稿: tatsuya-zz | 2025年3月 5日 (水) 22時28分
●tatsuya-zzさま
いやぁホンマに読めんのも困りもんです。
先日、写真を探して十年ほど昔の画像データを色々みていましたら、この手のモノを含めて“昔の名残”が近年激減してるんちゃうかという気がしました。
琺瑯看板の盗難もあるかと思いますが、やはり建屋ごとなくなっていることが多いですかね。
写真にして残すしかありませんね他人には。
コメントいつもおおきにです。
投稿: 山本龍造 | 2025年3月 7日 (金) 09時31分