“ええ感じの店舗、昔ながらで。”と、かつて記事にした一角にふたたび。
時間ありあまるも「花粉まみれになるのイヤ」と事務所にこもってましたらその非生産的な時間経過に「もうアカン」な気分いっぱいになって夕刻散歩に。歩き出すとそれなりに気分晴れるもんです。
せっせせっせと歩くうちに鶴橋駅近くに。「そう言えばここらに昔風情なお店があったんちゃうか?」と思いますればすぐそこに…あったあったありましたで。
前も反応してるわなと感じつつ2枚撮って…帰って調べると、ありますな。2011年の夏に記事化。15年前でも充分昔ながら感いっぱいやったところが令和にして健在ってなんと嬉しいことでしょう。
当時の写真と見比べてその変わらないありさまにキュンとしつつ…あっ、公衆電話が撤去されていますわ。そうか、何となく今回「墨 古梅園の看板は前回撮ってへんのちゃうか?」と思てたんですけど、それは電話設備が邪魔で真正面から撮れなんだってことなんですね。
当時の記事には“この公衆電話からかけると時間旅行ができそうな…”てなこと記しています。「あぁうまいこと書いてるなぁ…」と思う様な「クサイこと言ってからに」と思う様な。ま、いずれにしても15年の歳月をあれこれ思いました、わ。
(於:天王寺区) 近くの豆腐工場が静まりかえってた。驚きより「やっぱり」な気分やった。
※関連記事:
『ええ感じの店舗、昔ながらで。』 2011年8月 記
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