黄金崎、午前7時53分と8時26分。
朝も塩キツめの不老ふ死温泉に入って部屋の窓から外見ますれば…いかにも、な景色。
暗い空は海に雪を降らせてるんでしょう。そうそう、こんな感じがよそモンが思う“北国の海”。
ちなみにもちろん二重窓。昨日は外の窓はサッシが凍てついて開けられませんでした。
しばらく眺めていますと吹雪いてきました。真横に流れる雪と風に争ったり飛ばされたりしながら左へ右へのウミネコも寒いことでしょうなぁ。
ずっと悪天候のままやなと思っていましたけど、わずか30分ほどで景色は変わるもんですな。
で、そうそう。波が青いでしょ。これがちょっと不思議に思いまして。
海の青さってのは青空が写り込んで青なるんやとずっと思ってましたけど…ちゃうんですね。海水自体が空気含むと青く見えるとは知りませんでした。冬の日本海でマリンブルー、これは個人的に大発見、です。
塩々の温泉を後にして再び送迎バスで新青森駅までそして青森市内をサクッと小一時間探索後、これまた送迎バスに一時間ほど揺られて酸っぱスッパの温泉へ向かいました。
(於:青森県深浦町) 時間ない腹すかんで駅ナカの“青森食堂”なるいかにもなお店での昼食が悔やまれる…ってマズかった訳でも感じ悪かった訳でもないねんけど。
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コメント
その昔、東能代まで寝台特急「日本海」その後五能線に乗り換えて鉄道旅行したことあります
晴れの黄金崎海岸はそれはもう美しかったです
寝台特急「日本海」無くなってしまい残念です
3回乗車しました
投稿: ナナシー | 2025年2月24日 (月) 22時21分
●ナナシーさま
寝台列車…懐かしいです。
学生時分、北海道まで乗ったのが二度目の経験でその前が小学生時分に親にねだって乗せてもらいました。ワクワクしましたわどっちも。あの、夜から朝への時間帯がもうとくに、はい。
で、晴れた日の黄金崎海岸はそないに美しいんですね。この状態からはなかなか想像できません。
「気候違いで景色が変わる」当たり前の様なそやない様な…
コメントおおきにです。
投稿: 山本龍造 | 2025年2月25日 (火) 17時19分