初釜で雑感
今日は茶道の先生に初釜にお招き頂き恩智の里へ。
色々あってここ数年…いや十数年でしょうか何の準備も手伝わん状態で寄せてもろて「まぁええか」と思っていましたけど…やっぱりこれではいかんなぁと思った次第。
決して準備が整ってなかったとかそういう問題ではなくて、ここではあんまり記す訳にはいきませんけどえかげん“氷解”…ちょっと言葉がキツいですなぁ。何しかボタンの掛け違いもそろそろどうでもええやんな気分になりまして。
20年ほど前は掃除から調理から何もかも手伝わせてもらったもんです。それも含めて“お稽古”やと思う社中さんは今となってはどれだけいてはるんかなぁ。
ま、時代は令和。何もかも昔ながらがええとは限りませんけど、お稽古事の本質は変わらんもんやと思います。
あっ、ちなみに写真はいつもの妹弟子・某さんから頂きました。うまいなぁ。
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