大阪平野の夕日、午後5時5分。
奈良市某所で仕事して帰路、新大宮から近鉄に乗ってトンネルで生駒山を抜けますればモノトーンの空にモヤっと赤いひとつの点。
ええ感じやわぁと撮りたいながらも仕事先の皆さんと談笑中となればなかなか撮影に集中する訳にもいかん訳で…とは言え撮らんととカメラ西に向けてシャッター押すも画面の左上の方にちょろっと写ってるだけ。あぁ残念なことで。
改めて画像見るとブレてますやんしかも。アカンわこんなん…と思いましたけどこのボヨボヨさ加減も今日の夕日にふさわしいわいと居直ってドヤっと。ま、ごちゃごちゃ言わんと載せられませんわ。
※近鉄の車窓から見る大阪平野の関連記事:
『クラフトビール列車に乗って』 2024年8月 記
『近鉄奈良線は石切あたり、午後0時11分。』
『近鉄の車窓より眺める大阪平野、午後2時42分。』 2023年1月 記
『午後5時35分、近鉄奈良線車窓から南西を眺める。』 2019年7月 記
『午後5時15分、近鉄電車から見る大阪平野の夕景。』 2017年8月 記


















「そうそうこんな感じがええやん」って感じ。まぁ幼少期に見慣れた光景が時を重ねてこうなったんですなぁ。その状態に別段寂しいなったりせんところが、六十路の心構えってもんです。もちろん無責任発言でっせ。


























今年も妹弟子某より頂いた華やかで凛としたお花と、清酒“
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