完全に植物に取り込まれた建屋
過日の旅、帰りに有田でみかん狩りに寄ったんですがそこで見かけた光景が、これ。
判りますかね、ここに小屋以上家未満な建屋が隠れているんです。
この様に中を覗けば建具が見えます。
植物の生命力はほんまに侮れませんで。つまるところ人間がおらん様になったら“緑化”なんかカンタンなことです。
(於:和歌山県有田川町) まぁ、こういうのは“緑化”とは言わんのやろ。勝手なことや。
※関連記事:
『藤小屋』 2024年4月 記
『これぞバンブーハウスや 2』 2024年4月 記
『これぞバンブーハウスや』 2008年4月 記
| 固定リンク | 5
「思ったこと」カテゴリの記事
- 令和の立ち呑みってのは…こんなもんなんでっか。(2026.04.07)
- 川底の自転車の車輪で甲羅干しするミシシッピアカミミガメの図に(2026.04.03)
- 過ぎたるは…(2026.03.29)
- 曽根崎一丁目6、午後3時30分。(2026.03.20)
- 一杯のラーメンに何を求めるか、やな。(2026.03.24)
「植物」カテゴリの記事
- 佐保川の春景、午前9時1分。(2026.04.06)
- 玉串川沿いの桜、午後5時40分。(2026.04.04)
- 大阪天満宮、午前8時6分。(2026.04.02)
- 小路東一丁目8の一角にあれこれ(2026.04.01)
- 春が来たなぁ(2026.03.28)
「大阪、京都以外」カテゴリの記事
- 佐保川の春景、午前9時1分。(2026.04.06)
- 昭和なプラ看板 361 ● セキスイ エスロン雨とい(2026.03.18)
- ゴツゴツの木肌うねる図(2026.03.13)
- 3月11日に(2026.03.11)
- 昭和なプラ看板 360 ● クボタ カラーベスト(2026.03.09)






コメント