八尾市の景色、令和に昭和。
昨日の続きです。八尾の西部を行きますればこんな光景がありました。
鉄の門で守られたセイタカアワダチソウなど雑草で覆われた空地。かつて何ぞの建屋があったんやろなぁと思いつつちょっと気になったので一枚。帰宅後ストリートビューで過去を調べますれば左右の住宅部分含めてここはかつて農地であった様です。
取り囲む家屋がいかにも今日的で令和って感じ。田畑なくなり宅地になる図は、ドーナツ化現象を言われていた高度経済成長期から今も続いているんですなぁ。
てなこと思いつつ先に行きますれば、目の前に広がるひと昔前の八尾の光景。
何が?ってほれっ、田んぼあって畑あって青い釉薬の瓦葺きの木造モルタル長屋があってコンクリの学校があって奥は生駒山地が聳える…って“聳える”は大袈裟ですけども。この景色こそ“昭和の八尾市”って感じ。そうそうこれこれ。
以下話ちょっとそれますけど昨年今年と八尾の農協直売所で地元中河内産のお米がすぐに品薄になってしまうのか、晩秋には他府県のお米しか買えなくなってしまいます。やっぱり農地が減ってるからこんなことになるんやろなぁとふと思った次第…は、ないわなぁ。一昨年前まで最低でも半年は地元産米が買えたのにどういうことなんかいね。農協の買い上げ価格が安すぎてよそに流れるってことなんでしょうか。地産地消、できるだけおいしい中河内のお米を日々食べたいと思うんですけども。
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