戸袋に、“アジアコーヒ”。
鶴橋あたりで仕事。細道から車道に出ますればちょっと目的地より行きすぎ。まぁええわと信号待ちしてますと目の前の建物の戸袋に掠れつつも残る“アジアコーヒ”の文字。
よく見ると右の戸袋には“コーヒアジア”。そう言えば四半世紀いや30年以上前でしたか、ネーポンついでに知られた喫茶店“アジアコーヒ”ですが、都島駅あたりほかにもあってちょいちょいあるなぁと思ってましたけど最近見かけんかも。
調べますれば…なんとWikipediaに“アジアコーヒ”が載ってますわ。それによるとチェーン店のはしりで最盛期には40店ほどあったものの徐々に落ちぶれ2013年に都島の店の廃業でゼロになったとか。
そう言えばここに昔からアジアコーヒと記してあった気がするもあんまり思い出せません。まぁ、きっとここにあったんでしょう。
しかしながら戸袋に屋号を書くというのもまた時代がかってますなぁ。喫茶店的ハイカラさがもひとつ感じれなくて…ま、そこがええんですけども。
かつて栄えたチェーン店が風前の灯…どさん子とかどさん娘なんかも一緒ですか。それ思うと“正宗屋”とか“大丸屋”もそうなるんかなぁ。いや、それは困る。呑んで応援、やな。
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