南太子堂五丁目2のイケズ石、どやっ。
どやっ感いっぱい。
いわゆる京都市中の街中でちょいちょい見かける角の石。古都への偏見(?)含めてでしょうその石のことを“イケズ石”といつの頃からか言われてますけど河内モンは、ちょっとレベルが違いまっせ。
本場のそれは、ある種アイコンとして置いてある程度で「気ぃつけておくれやっしゃ」的。それに比べるとこれは明らかに近寄るとこっちが傷つく。やっぱり河内は怖いところでっせ…ってのも、偏見ですわな、はい。
あれこれごちゃごちゃ記しましたけどこれ、ほんまはイケズ石ではない気もしますなぁ。そもそもそんなん「われなに当ててけつかんねんっ」って言うなり手出したりしたらええだけのことで“当てんといて”を記号化する文化はない気がしますんやが。
けどまぁ何でこんな角にでっかい石があるのか? まぁただ単に「どやっ、ええ石やろっ」ってところやないでしょうかってことで素直に愛でておきましょうかね。
(於:八尾市)
「これは“イケズ岩”ちゃうか?」てなこと考えてると石と岩の違いがわからん様になってきた。
※関連記事:
『いけず石、アルミホイルでラッピング。』 2020年4月 記
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