添え木咥え込む街路樹
地下鉄にけいはんな線乗って車内でキンキンに冷やされた身体で学研奈良登美ヶ丘駅降りると暑さもホッとするもんです。心地ええわと歩き始めるもやっぱり午前中とは言え酷暑続きの夏。そこから徒歩17分先が今日の仕事先って「(駅までクルマでついでに)迎えにきてくれへんのんかい」と思い始めたその時、こんな街路樹の姿が目に入ってきました。
今までいくつも“添え木ネタ”を記してきましたけど、これがいちばんえげつない図ちゃうでしょうか。老害に嫌気さして反撃に出た図って感じがします。こないなる前に何で管理者は撤去せんのでしょうなぁ添え木を…って、そのええ加減さのおかげでまぁネタにさせてもろてるわけですけども。
(於:奈良県生駒市)
帰りは駅までクルマ移動。そこからまたも電車内で凍ついて…有り難すぎ。
※添え木関連記事:
『小便禁止の“鳥居”としての余生を過ごす添え木…かな。』 2024年6月 記
『哀れ添え木、樹に固執する図。』 2023年2月 記
『生長した木に添い続ける“添え木”にあれこれ』 2023年2月 記
『完全に支えてるとも言える“添え木”』 2021年10月 記
『添え木、生長した木に羽交い締めされる図。』 2021年6月 記
『添え木宙に浮いて足かせ。』 2018年11月 記
『苗木の添え木、いつまでいるんやか。』 2013年10月 記 ほか
※取り込み系関連記事:
『街路樹、トラロープめり込む図。』 2022年8月 記
『街路樹、シュロ縄取り込む図。』 2022年6月 記
『完全に支えてるとも言える“添え木”』 2021年10月 記
『サルスベリの幹にめり込む“さるすべり”』 2021年6月 記
『エアコン室外機、木に取り込まれる。』 2015年11月 記
『苗木の添え木、いつまでいるんやか。』 2013年10月 記
『完全に木と一体化していた看板が…なくなってる。』 2012年5月 記
『完璧に一体化した看板と街路樹!』 2008年6月 記 ほか
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