錆びサビでフレッシュな
7月にして7日、そやっセブンアップで行こっ。
かつてはパンやジュースを売っていたお菓子屋さんやったんでしょうか、廃屋っぽい建物にそれはありました。
セブンアップ…ずっとその名になじみああるも、もひとつ親近感もなく…って感じ。どっちかと言えば三ツ矢サイダーとかキリンレモンと違ってちょっとハイカラな飲みモンって位置付けやった気がします。マークやビンから感じる雰囲気が何とも’50年代アメリカンっぽかったからそう感じていたのかなぁ。ま、正味のところはコカ・コーラみたいに確固たる販売網がなかったからちと特別感が漂ってただけかもしれません。
しかしながらこの看板、何ともザラザラ。マッチ擦ったら火つくんやないかってくらいにサビまくってます。まぁ琺瑯製ではここまで錆びんのやないかと思いますけど、ブリキ製的安モン感もないのが不思議なところ。その劣化具合は“味わい”を通り越してますわ。
調べますれば一般売りの缶製品は2021年1月で終了しているとのこと。それ思えばこの看板はこれでええんですな。“フレッシュなのみごこち”を検索してみますと、ほぼ劣化していないこれと同じ看板を取り上げた記事がありました。錆びサビでええねんと思てましたけど…そやないですわ。
(於:寝屋川市)
当時は“三扇サイダー”贔屓やった。今もまぁ…
※関連記事:
『甘党 タイコ焼で7upにCoca-Cola。』 2016年12月 記
『セブンアップの看板、元食料品店に残る。』 2010年9月 記
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