ニンジン、途中だけ“ふたご”。
ニンジンを尖った先っちょから使って切っていくと、途中からこんな状態。
木の切り株がこんな風になってるのは見るも、ニンジンでは初めて目にしました。
ネットに上がってる変なニンジン画像では、尖った先の部分(下の方)がふたつに分裂しているタイプとか、葉の部分が分かれているのはたくさん載っていましたけど、この様に先っちょはひとつで胴体真ん中あたりがふたつで葉の部分がまたひとつというのはちょっと見つけられませんでした。
何でこんな状態に育ったのかかなり不思議に思いますけど、どうでしょ。ちなみにこのニンジンは八尾の農協直売所で買ったもんです。
これも連理木みたいなもんか。
※関連記事:
『切り株に、年輪ふたつ。』 2012年9月 記
『木の幹、分岐の後に一本化してる。』 2011年9月 記
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