新聞購読最後の日
今日が最後…。
いずれその日が来るとは思ってましたけど、ついにその日が来ました。
情報過多な日々になっても一日は24時間しかない現実になかなか新聞に目を通す時間を取らんとなると「それ、費用対効果的にどうなん?」な気になってきて、それでも「報道機関維持のためには購読し続けんと」てな思いで取ってました。
かなり安くしてもらってたものの、うちのもんは誰ももうここ数年新聞を開くことさえせん現実。さすがに販売店も正規料金を言うてきはった訳で我がの一存で「取り続けるで」ってことも非現実的やなぁ…ってことで、今月いっぱいで新聞取るのやめることにしました。
止めるとなるとそれなりに目を通す訳で「やっぱり新聞要るなぁ」思うも、ね。
まぁ正直言うと「えっ、こんなんアリ?」な記事もあって。例えば著名人のコメントをツイッターからの引用で済ましたりしてる記事なんかもあると「…もうええわ」って気分になって。
もちろん予算の都合上直接取材に行く経費もないのが現実なんかもしれませんけど、やっぱり新聞がそんな取材方法をを良しとしてるとなると、ちょっと考えてしまいました。
半世紀以上の習慣が今日で終わるんやなぁと思うとそらぁしみじみしまっせ。と思いつつ明日からは「新聞読まな…」な呪縛から解放されて意外とスッキリかもしれません。
思いの外世の中の急速に変わっていくこと思えばこれはまぁ仕方ないことなんかなぁ。半世紀以上生きてるということを実感することでもありました。新聞とそこに携わってはった皆さん、ほんま今までおおきにでした。
かつてら抜き言葉で“出れた”と書いていたサンケイの記事にも「もうええわ」と思ったもんや。








これから納品の度に応援しに寄っていこ。皆さんにもお願いしときます。








こっちの都合とお店の都合がなかなか合わなんだこともあってか久しぶりに訪れたそのお店はほんまええ時間を過ごさせてもらえますで。



その時に撮った建屋全体の写真、そこにあるのは“亀屋時計店”のプラ看板。そうか、自分とこの店舗に自分とこの広告の入った町名看板を付けてはったってことやったんですね。





























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