イチョウの垂乳根
過日の東京行き。お子が「スワローズのグッズ買いたい」と言うもんですから神宮球場あたりにも行きました。道すがら立派なイチョウ並木見てましたら…枝が乳状に垂れ下がってますわ。
以前にもイチョウでこの様な状態になったものを見かけ記事にしたことがありますが、それに比べたらもう横綱級。ますます「何でこんなんになるん」って感じ。
調べますればイチョウの木ではそれなりによく起こる現象とかで乳イチョウとか垂乳根イチョウと呼ばれているとか。その形状により「母乳がよく出ます様に」と信仰の対象になっている木も多いとか。
で、「何でこうなるのか?」についてはいまだよくわからない様です。詳しくは日本植物生理学会さんの記事“銀杏の枝からぶら下がってくるもの”をお読みください。
(於:東京都新宿区)
ガジュマルよろしく根っこになって支えよとしてるんちゃうんかな。
※関連記事:
『木の幹から枝が垂れ落ちてる…』 2013年10月 記
| 固定リンク | 3
「植物」カテゴリの記事
- 佐保川の春景、午前9時1分。(2026.04.06)
- 玉串川沿いの桜、午後5時40分。(2026.04.04)
- 大阪天満宮、午前8時6分。(2026.04.02)
- 小路東一丁目8の一角にあれこれ(2026.04.01)
- 春が来たなぁ(2026.03.28)
「大阪、京都以外」カテゴリの記事
- 佐保川の春景、午前9時1分。(2026.04.06)
- 昭和なプラ看板 361 ● セキスイ エスロン雨とい(2026.03.18)
- ゴツゴツの木肌うねる図(2026.03.13)
- 3月11日に(2026.03.11)
- 昭和なプラ看板 360 ● クボタ カラーベスト(2026.03.09)






コメント