新天地の“さかなのさけ”へ
船場から六本木へ、その後2年の休業を経て今春、新天地、台東区でさかなのさけさんが営業をはじめはりました。
極限までの薄味(=個人の感想です)にして美味しいてお酒が進む…船場時代からの良さはそのままやですわぁ。
もちろん店主おふたりとその人柄と味わいに惹かれて集うお客さんから醸し出されるゆったりした中にも凛とした空気感が…いいなぁ。
カウンター越しに見える水屋箪笥。これも3回目の出番。時折通っていた'90年代のあの時分にふとタイムスリップ。いま2024年。その長い歳月…場所は変われどあの頃がここにある事実に何とも言えん複雑な気分になって…沁みます。
ちなみにお子は今夜本格的に日本酒デビュー。今まで「苦っ、ムリ」と呑まなんだのがウソの様に肴に合わせつつ「おいしい」と。若造にもわかる…本物っちゅうのは、そんなもんなんですね。やっぱりここは“さかなのさけ”であって“さけのさかな”やないなぁと改めて感じたひととき。おおきにごちそうさんでした。
(於:東京都台東区)
人生楽しみ続ける…そう見える生き方が眩しいで。
※関連記事:
『さかなのさけ』 2019年3月 記
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