トンガリのカイヅカイブキ4つとマツの図ええ感じ
堺市西区某所で仕事。最寄駅から徒歩58分って「あのなぁ」思うも希望の時間に着くバスもないししゃないと向かった先は臨海工業地帯の先っちょ。道すがらには公園もコンビニもありませんで…ってひとつだけ公園ありましたけどもちろんひと気なし。
トラックの轟音きつすぎてイヤホン経由のラジコももひとつ聞こえん状態でひとりボコボコの歩道を行きますれば右端の火力発電所に沿ってある緑地帯にちょっとおさまりのええ図を発見。
炎を出しつつ風に靡く煙突の図の様なカイヅカイブキの造形。さすがは臨海工業地帯の植え込みって感じ…ってこれはかつての強風やった台風のせいかもしれませんね。
剪定された松の形状もええ感じ。超殺伐とした一帯にこういう心配りがあったとは意外に思いました。
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