春の訪れと、二足歩行犬。
梅の花を見に大阪城へ。人の寄るところ苦手ながらお子が行くっちゅうしで付き合いましたけど、これがいって大正解。梅花が美しいってのは当然のことながら、その様子を愛でている人々の様子やら表情がええなぁと思いまして。
老いも若いも女も男も日本人も外国人もみーんな春の訪れを愛でている感じが…よろしいなぁ。そもそも人がたくさん集まるところには行かんという生き方(←大袈裟)をしてきましたけど梅花がそうさせるのか、人々の持つやさしさというのかな、そういうのを感じました。ま、それなりに歳とって、人間はじめ動植物の生命に愛おしさをしんみり思う様になったってことでしょうかね。
で、その後は“大阪城桃園”へ向かいますれば…全然咲いてませんわ。そうか…早すぎましたか、すんません。
戻って再び梅園で梅花を、人を楽しんで帰路、前を行く“家族”にちょっと笑わされました。
ほれっ、見てくださいよ、この“三人家族の図”を。
気まぐれでふいと二足歩行してるんやないですよこの犬は。もう、ほぼずっと二足歩行。時折疲れて四足歩行に戻るもすぐにこの状態に。飼い主…というか家族ももうそれが当たり前の様でいちいち褒めちぎったりしません。まぁその態度が気に入らんからずっと二足歩行をアピールしているとも言えんこともないかとも思いますけどね。
まわりの観光客もみんなニコニコ。ほんわかした空気がずっと漂っていて…ほんまにもう“春”って感じ。みーんなでひと足早く訪れた春を満喫、そんな午後のひとときでした。
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コメント
桃園は例年なら3月下旬から4月上旬が満開で見頃ですね。
この犬、飼い主が気にせず、普通に2歳の子どものように歩いているのがいいですね。
来年には自転車に乗っているかも。。。
投稿: ひととき | 2024年2月21日 (水) 10時32分
●ひとときさま
犬も家族と一緒の人間やと思っている風情でした。その自然さに癒されるもずっと二足歩行で身体に妙な負荷がかからんのかなぁとも気になりました。
いやホンマ、これからどんどん犬らしからぬ成長を遂げそうですね。
コメントおおきにです。
投稿: 山本龍造 | 2024年2月22日 (木) 09時21分