クヌギ、三又。
和泉市某所で仕事。泉北高速は光明池駅で降りて…あぁいかにもニュータウンって風情の街やこと。期待できんなと思いつつしばしの探索。
少し行きますと森の様な公園が。人工の緑空間やと思いますけどなかなかそれなりにいわゆる“自然”が感じられてまぁええんちゃうと思いつつふと見た木の幹に?と思いまして。
これは…クヌギでしょうかね。見ての通り根っこひとつで三つに分かれてます。まぁこういうの今までにも記したことありますけどこのうちどれか一本が“幹”で他の二本は“枝”になるんでしょうかね。
他のクヌギ見ても割と二股になったものがありました。こういうのはどっちかが枯れたり伐られても生き延びる様に備えてるのかもしれません。実際片方が無くなってるモノもありましたし。
ま、よくある光景…かな。新檜尾公園にて。
(於:堺市南区)
“新檜尾公園”あっても“檜尾公園”はないみたい…この“新”は新大阪の新と一緒か。
※関連記事:
『切り株に、年輪ふたつ。』 2012年9月 記
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