宇治市名木百選のむくのき、威厳ないわぁ。
三が日くらいは正月っぽいのがええかなぁと思いまして。
ただただ晴れた日の古木を愛でて撮った写真には違いないんですけど、澄んだ青空と赤い南天の実が何とも清々しいて凛とした正月風情かなと思いまして。
で、この木、思えば物心ついた頃からそこにあって、あまりに当たり前の様にそこにあるもんですから別段あれこれ思わなんだんですけど年の瀬、お墓参りに行って見慣れた木に近づきますればこれ、宇治市の名木百選に選ばれた木やとは。
そこに記されるは“むくのき/推定樹齢500年”。へぇーと思うもその1/10は共にしているんやなぁと思うと、たいしたことない様にふと思いましたけど…我がそれだけ生きてきただけのこととも言えますな。
しかしまぁ…宇治市の百名木のひとつの割に何とも大事にされてへん風情でっせ、威厳がないと言うか。老木ですから風対策を考えて枝葉を落とされているってことかもしれませんけど、なんだかねぇ。今度からお墓参りの度に酒でも呑んでもろて大事に思うことにしよ。しかしまぁ…何で今のいままでどうでもええ存在やったんかいなぁ。
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