根っここっち、幹向こうで柵を取り込む図。
秋篠川沿いに歩いた過日、歩道脇の木がこんな状態になっているのを見ました。
これは…クスノキでしょうか、見事に柵を咥え込んでます。木の痛々しさを思うも、この状態でしたら柵も痛々しく見えますなぁ。
しかしながら何でこんな柵の下から生えてきたんでしょう…ってのは人間の勝手な見方ですわな。根っここっちで幹向こう…こんなとこに根を下ろした以上、こうならざるをえんでしょう。
ま、ちょいちょい見かける図とは言え、見過ごすわけにはきませんで。
(於:奈良県奈良市)
木と柵、戦ってる様でじつは溶け合ってるんかもしれん。
※関連記事:
『エアコン室外機、木に取り込まれる。』 2015年11月 記
『完璧に一体化した看板と街路樹!』 2008年6月 記
ほか
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